ぶる爺の日記
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台風23号のおかげで15時で早退できました。 鉄筋な家に住んでいるおかげで、台風を実感できません。 直撃はしたんですけどね。この地域。 今日は、台風早退なんて、高校以来だ、オリャーみたいな勢いで、 帰り道に4枚もジャズCDを衝動買いしてしまいました。 最近ジャズにハマっています。 ムーディー&ラブバラード系は、よっぽど陶酔世界に入っていないと バーとかでも聴けないんですが、スカ系や、ノリでゴリ押し系の ジャズを探すのにちょっとだけ燃えています。 体が自然にリズムに乗って揺れる系のCDは、好きですね。 何事も上っ面すべり程度にかじるタイプなので、店頭に並んでいる イチオシCDを視聴したり、オムニバスを買ったりしていますが、 試聴するのって結構発見があったりして楽しいです。
ジャズを聞いていて、ふと思うことがありました。 最近、『言葉』の重みについて、なぜか仕事中に激真剣に語ったん ですが、私という人間は言葉を受け取るセンスも言葉にするセンスも、 相手が私が発する言葉を受けてどう思うかという察する心も欠けてい るなぁと思ったのです。 ひとつの歌を聴くにしても、歌詞重視の人と、曲やリズム重視の人と わかれるようです。アーティストというくくりもあるんでしょうが、 歌を聴くという観点からは、アーティストというくくりは不要かなと 思いまして(私の体験上、ひとつのアーティストやグループに没頭 してしまっている時は、どんな駄作でもよく聴こえたからです。愛は 盲目というやつです)。 歌詞に敏感な人はひとの何気ない言葉にも必要以上に敏感になっている 人が多いかもしれません。 敏感なことは、繊細。繊細さというのは、いい方面に生かされると才能、 悪い方向に行くと、精神的に病んでしまう要素を持っていると思います。 必要以上と分かっていても、言葉に全く意味をのせていなくても 妙な勘繰りをしてしまう。こうなると、悪い方面にいくらでもいってし まう。こういう状況って、生活をしていくうえで圧倒的に多いんでは ないでしょうかね。誰にでも起こりうることなんですよね。
私の場合、これが他の人に起こっている時、つらいだろうなぁとは思い ますが、思うだけで、何か手をうってあげれるわけではなく、その人が その人の中での打開策なり、消化方法なりを考えなければ、その悩みが 成長のための通過点にならないので、自身で解決してくれるまで放置、 というパターンが多いです。
言葉に敏感な人間が、何気ないヒトコトに傷つけられたとあからさまに 態度にだして落ち込む。仕事の手がとまる。 こういう状況が会社であったりするわけです。今。 若い頃ならあってもおかしくないことなんですが、これが25を超えた 人間のカタマリのなかで起こっているから唖然というかなんというか。 この状況に苦言を発している人間は私と同様のフィーリング人間でした。 自分が感じることをすべて言葉にできないと分かっている彼女と私は、 言葉に一番の重きをおいていません。 言葉重視の人とは対極かなと思いますが、言葉をバカ正直に信じる純粋さと、 正確に見切る冷静さが必要だなとつくづく思ったわたくしです。 歌を聴く時のポイントがリズムやメロディで、歌詞は二の次な人生を 送ってきた私には今更言葉に敏感になろうとしても、ムリかもしれませんが まぁ凝り固まらなければそれなりに、何とかできるんではないかと思いますが どっちにかたむきすぎてもダメなんですよね。 ほどほどを知る人はいい雰囲気出してます。
多人数で仕事をするのは色んな勉強になるとつくづく思う、ぶる爺なの でした。
ぶるG

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