ぶる爺の日記
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2004年10月03日(日) 最遊記、いろいろ

えー日があいてしまいましたが、単行本4巻、ゼロサム最新号入手
しました。さらに、最終回にしてはそれはどうよ?というアニメも拝見。
単行本4巻は、ズバリ
三蔵と悟空が愛しくなりました。
埋葬編、悟浄八戒の章は穴があくくらい凝視していたので、真新しい発見は
マニアックにも、下絵状態から付け足しされたコマだったりしましたが、
孫悟空編の三蔵と悟空の対決のところはちょっとシビれました。
絵がすっごいリアルなのねぇ。すごい迫力。
4巻よんで、とにかく三蔵一行が愛しくなりました。
あと、挿絵。やばいですね。八戒が。
この色気がたまりません。八戒は受けだーとかそんなんじゃなくて、
もう、抱いて欲しいんだろうなぁって
↑おい

包帯八戒は、性的なものを根本から抜いて、ただ、憎しみのかたまりみたいな
目つきで、今時流行りの血まみれグログロマンガキャラを一蹴してしまうような
鬼の形相。こわすぎて見てて息がとまっちゃいますね。
対して、シャツの袖のボタンをとめている優しい瞳の八戒は、実は私の理想の
目つきの八戒です。三蔵一行の中にいる八戒はこういう目つきをしているときが
多いと思っています。
この2面性が魅力的ーと、悶えていたら、最後の悟浄と八戒の2ショット。
みなさん、猪八戒が本格的に色気に目覚めましたよ
この体格の差は、私の妄想のなかでの理想なので正直、うれしい。
悟浄=マッチョじゃない、線の細い、無駄のない筋肉のついたカラダ。
 ちょっとしっとりな肌の感触。(陸上、高跳び選手のような体型)
八戒=骨格自体は印象ほど華奢でないけれど、筋肉はうっすら。サラっとした
 肌の感触。筋肉は最小限なので、骨ばった感じもアリ。

ゼロサム最新刊は、ヘイゼルがアニメよりは頭よさそうなのでよかったです。
ちょこちょこ八戒に絡んでくれているので、こういう方面で話しが進んでいっ
たら、現金な事にワタクシ、ヘイゼル好きになるかもしれません(笑)。
三蔵がいい味だしていていいなぁ。

ゼロサムや4巻の影響で一気に書上げた現TOP絵なんですが、実は構想は
9月の20日に浮かんで、ダラダラ書いていたものなんです。
とにかく三蔵一行があっての58だったりして、うちの八戒は三蔵や悟空にも
愛情を注ぎたいと思っている節があるので、こんなん出ました。
絵は3人⇒八戒ってのが多いんですが、八戒⇒3人のほうが強いんですよ、実は。
八戒って、一行のなかで一番中立を保つために頑張っている印象があり、
さらに、頑張りすぎずにところどころ気を抜いていて、偽善者っぽくなってない
あたりとか、そういうところが好きです。
なんとなくうそ臭いのは仕方ないですけどねぇ(笑)。


ぶるG