ぶる爺の日記
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2002年09月29日(日) だから何なんざんす?

でしたね、昨日の日記。
どこらへんがどのように思ったのか
もっと具体的に述べなさい、ぶる。

「どこを見られているかホンマに分からんわ」
と某S大佐を戦慄させる
ぶる爺 ♪イッツマイフェチズム♪ 
それはズバリ…
濡れた前髪からのぞく襲い受けチラリズム

なんなんですか。このオトコの色気。
オトコらしくもあり、刺々しく、でもどこかこう
襲われ食いしてみたいv
な風情の284P今月号唯一の八戒コマ。

三蔵も悟浄もマジで『水も滴る色男』なんすが、それはもう
純粋に『色男』。
異性としての関心と単純にイイ男を見たときの放心状態"ウットリ"を
呼び起こす風体。

しかし、何なんでしょう、このオトコの雰囲気。
別に腹のキズを隠すわけでもなく、しかし普段はナカナカお目見えできない
痩躯だけに珍しいのかもしれませんが、
なんだか男の色気と評するにはちょっと違う。
中性的というには安直すぎる。
野性的というにはあまりにもかけ離れすぎる。
本当に、何なんですか。アナタ。凡人には手が付けられませぬ。オヒャ

ほんわか笑顔の合間にふと見せる相手を射抜くような表情や、
ひとつひとつの仕草、動作の切り替えし点に全く力が入っていない
ように見える独特な体の動きは常に優雅さと、ちょっとばかり内面的な影を
彷彿させてくれ…
その影がぶるの頭の中では『色気』になぜか変換されてしまっている模様。

だからストーリーは?
これぞ部分集中型人間の視野なのです。


ってかめちゃくちゃ人生損している気がするぞ。


※先日日記がナゼあんなんだったかの補足。
眠い頭のぶる爺は使い物にならぬ。
おぼえといてください(ナンダソリャ)
↑ってか、使い物にならぬのは眠い時だけか?(グハ)



ぶるG