ぶる爺の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2002年09月18日(水) |
スニーカーしか履かない女のピンヒールブルース。 |
今日は会社を8時過ぎに出ました。 8時半の電車に乗りました。 スーパーをうろついてご飯買って、家に着きました。 鍵を探しました。いくら探してもありません。 全部ひっくり返しました。それでもありません。 カバンのスミからスミまで見たけどありません。 会社か〜〜〜〜い!! ぱぴーーーーーーーー ↑絶望のハウリング そのまま買い物袋部屋の前にホッポリ出して(ちょうど隠れる ところがあるんすが)会社にとんぼ返りのハメに…。 》》》》どひゅーーーーん まったりと時間をかけて片道45分。 再到着は11時過ぎ…トホホホホホホホホホホホホホ…
二度目の自宅最寄駅下車後、地下鉄の階段を登っていたら、 前に歩いていたオネエチャンの足元がとっても気になった。 最近再流行の超高ピンヒールだったが、なんだか音がない。 というか、たたない。 パンツスーツにピンヒールのネエチャンの足元に釘付けになった。 なんでだなんでだなんでだ… 悶々と階段を登りきるちょっと手前まで真剣悩。 完全にピンヒール部分を 階段につけていない。要するに全体重をつま先にかけて つま先だけで階段を登っているのだ! 「このネエチャン密かに技師だ!!!」 ↑発見したときのぶるの心のコエ
「どーせ平地は慣れもしない、形ばかりの似非ピンヒール貴族なんだろう がよ。カチャカチャケツンケツンガラリガラリつんのめりながら下品な音を 立てて歩くんだろうがよ!」 だなんて思いながら、暗闇に消えていくそのネエチャン(横にはちゃんと した風情の彼氏がいる)の後姿を追っかけ、息を止めてそのボロを見出そう としたが… 「ス、ス、ス、スキがねえ…」 そのしなやかな、嫌味とソツのないウォーキングに釘付けになってしまった。 今までピンヒールを履いている女で、ここまで美しく歩く若い ネエチャンがいたであろうか、いや、いない。雑誌見ただけの興味と流行だけで 履く女がそこまで極められるだろうか。いや、ほとんどムリ、皆無に違い ない。 ッツッツッツッてかよ… 「すげえぜ、ネエチャン!」
不肖ぶる爺、アナタを完全に見くびっておりました。 アナタは私の存在など勿論、うしろに目があるわけではありませんから 知る由もないでしょう。ぶる爺もアナタの正面は知る由もありませぬ。 ですが、ネエチャン! このぶる爺、アナタがコツコツと培ってきた人間性、しかと受け取りましたぜ。 アナタのピンヒールテクは本物だ!美しい!ブラボー! ピンヒールは女の憧れ。女の野望。女の象徴。女の武器。 それを扱えてナンボじゃおりゃ〜〜〜〜〜〜〜!
… …… ピンヒールなんざにあわねえ女の戯言(現実問題んなものを履いて一時間 歩いた時にゃあ、ぶる爺腰いわして翌日直立二足歩行放棄いたしますわ。 条件反射で。無意識に体が勝手に。) そんなあたしゃが愛用しとるのは、かかとにエア入ったスニーカー。もしくは 断衝材を入れた低いカカトのパンプス(かかと高3cm以内)にて 仕事場駆けずり回ってますわ。おひょーーー(奇声)
左半身痺れ復活。やはり高枕が原因だったらしい。んなもんだ。 上司に遺言を考えていた自身がハズかスィぜ。 最近髪切ったらちょ〜大好評なんすが。 「カワイイ」「若返った」「ヤセタ?」 こんな言われるのハズィメテ。うむむ??確かに美容院はすげぇところ だけどよぉ……。
ぶるG

|