ぶる爺の日記
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2002年08月27日(火) 木刀男の言いたい事。

すいかな男は続けて言った。

「こう、腕に伝わってくる感触がさぁ…もう生生しいんだよね。
あれは、やったものにしか分からない…(しばし目をつぶって陶酔して)
ゴン、ぐしゅって…」


ぶる爺の平凡なニチジョウ。

別段。そんなに。平和でないぶる爺の日常(本人が思うに)。
イロモノというイロモノに感化され、片田舎で平凡で
フツーな両親のもと、極フツーに幸せに育ってきた身長
172センチの女は、根底こそ変わりはしないが、
人生結構キはじめている。本人が悪いわけではない(断固主張)
周囲の人間の濃さがすごいのだ。
頭の固い人種であったぶる爺は、ひとつひとつその枠を
そんな奴らに破壊されてきた。
そんな中のごくごくささやかな、ごくごくヘーボンなニチジョー…

「すいかの男」
前回までのあらすじ。
職場の上司とわっかりやすい映画の話をしていたところ、
それにいつのまにか絡んできた『未だに精神は少年♪』な
齢60過ぎの音響関係の会社の社長。
冒頭のセリフはこの方のセリフだ。
申し訳ないが、これまでの流れは二日前の日記を見て欲しい。

(んなの、あらすじじゃねえじゃねえか!!!!!!)
   ↑平田声ツッコミで


「恐れ戦くその男を防波堤まで追い詰め追い詰め…普段は
いばり腐っている男がヨ!?その男にこう、木刀をこうずばっと頭上から一刀両断!!!」


「あは、あは、あははははは…」←小市民ぶる&極小市民上司の反応
(必死に一刀両断する姿を再現する姿が
 あまりにもリアルでオソロシカッタ…)

「だからさぁ、拳銃は卑怯なんだよ」

「はい?」←小市民コンビの反応

「だって拳銃は手にこの感触が残んないでしょ?」

「あ、ああ〜!!」

小市民は悟った。この爺さん、こう言いたかったのだ。
あの生々しい感触は一度味わったら、二度と、絶対にしたくないと
普通、人間なら思うよ、と訴えたかったのだ。
あまりにヒネクレすぎる訴え方だが、この爺さんの人柄考えると
妙に納得できるものであった。

マンガでは簡単にヒトを殺せるし血も見れるけど、実際は
そんなアマイもんじゃないんだねぇ。いや、実際お目にもかかりたく
ないと心底思うのは、日本のカタスミの小市民だから。



ここからは日記。
先日の情緒不安定ぶり爽快なくらいで申し訳なかったす。
いやぁ、プライベぇトバナ。
自己満足でやったことなんだけど…所詮自己満足だから、
アイタタタ…なんだな、って思ったら久々にヤケクソ気分になって
しまって。一晩寝たらスッカリ忘れました(さすがワシ)。

今日は裸白シャツ露出系八戒さん久々雑絵にて更新いたしました。
ロマン、欲望、八戒さんのオミアシ、もっと研究しなければ、ですね(笑)
アシはねぇ…難しい…海外ファッション誌でも見て研究すっか。


ぶるG