日記

2008年11月21日(金) 新橋演舞場

昨日は、歌舞伎に行ってまいりました。

新橋演舞場の2階最前列には、机はありませんでした・・・。
お弁当置けない。

一番端っこの席は、舞台の手前がきれてしまって
見えない部分がありましたが、
花道はよく見えました。

でも値段の割りに観にくい〜。

端っこなので、座ってるお客さんの前を
「すいません、すいません」と言いながら
席に向かわなきゃいけないのが、ものっそい面倒。
何度「すいません」と言ったことか。

最後の演目は、もう自分の席に戻るのがイヤになって
空いてる席に適当に座ってました。

そんな感じでしたが、内容はおもしろかったです。
千松(子役)がかわいかった〜!
ご主人の鶴千代(子役)のあとを
刀を抱えてちょこちょこ着いていく様子が微笑ましくて
客席からまあ可愛らしい、というような笑いが起こってました。

千松の方が鶴千代よりも小さい子なのに
盗賊が出てくる場面では、
手を広げて鶴千代の前に出て守ったりして
いちいちかわいい。

その千松は、鶴千代の代わりに殺されてしまうのです。
千松の母(鶴千代の乳母)が号泣する場面で
うるっときました。

やー、歌舞伎で初めて本気で泣きかけた。

あ、海老蔵の仁木はカッコよかったです。

仁木に刺されてヨロヨロしているおじいさんに
「舞ってはいかが」と言う勝元に「ええ!?そんなムチャな!」と
ツッコみたくなりました。

何のことか分かりませんよね。すいません。

ちなみに演目は、「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」です。


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あがり [MAIL]