昨日は、歌舞伎に行ってまいりました。
新橋演舞場の2階最前列には、机はありませんでした・・・。 お弁当置けない。
一番端っこの席は、舞台の手前がきれてしまって 見えない部分がありましたが、 花道はよく見えました。
でも値段の割りに観にくい〜。
端っこなので、座ってるお客さんの前を 「すいません、すいません」と言いながら 席に向かわなきゃいけないのが、ものっそい面倒。 何度「すいません」と言ったことか。
最後の演目は、もう自分の席に戻るのがイヤになって 空いてる席に適当に座ってました。
そんな感じでしたが、内容はおもしろかったです。 千松(子役)がかわいかった〜! ご主人の鶴千代(子役)のあとを 刀を抱えてちょこちょこ着いていく様子が微笑ましくて 客席からまあ可愛らしい、というような笑いが起こってました。
千松の方が鶴千代よりも小さい子なのに 盗賊が出てくる場面では、 手を広げて鶴千代の前に出て守ったりして いちいちかわいい。
その千松は、鶴千代の代わりに殺されてしまうのです。 千松の母(鶴千代の乳母)が号泣する場面で うるっときました。
やー、歌舞伎で初めて本気で泣きかけた。
あ、海老蔵の仁木はカッコよかったです。
仁木に刺されてヨロヨロしているおじいさんに 「舞ってはいかが」と言う勝元に「ええ!?そんなムチャな!」と ツッコみたくなりました。
何のことか分かりませんよね。すいません。
ちなみに演目は、「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」です。
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