日記

2008年11月06日(木) アバウトなFSS妄想設定

お約束ネタをこよなく愛するワタクシとしては、
「親友だと思っていたら、実は敵同士でした」ネタも大好きです。

やっぱりこのネタを妄想するならFSSネタよねえ!と
FSSネタで萌えてた当初から
「三上と中西は実は敵同士でした」な妄想をしていたのですが
ふと考えたら、自分の脳内で完結していて
どこにも書いていないことに気付きました。

三上と中西の出会いから語らないといけないから
面倒で書かなかったんだろうな・・・。


ものっそい簡潔に説明すると、
中西は某国の王族の息子だったのですが
幼い頃、国が榊の国に攻められて
命からがら母親と逃げ出したのです。

武蔵野国で行き倒れたところを幼い三上に発見され
三上家で介抱されるのです。
(三上んちは地方貴族みたいなもので、まあまあお金持ち。という設定)

しかし、逃亡生活で身体を壊した中西の母親は
心労もあり、数ヶ月後にこの世を去ります。

残された中西は、そのまま三上家で養育されるのです。
三上家の人々は中西に良くしてくれて
一人っ子だった三上は中西になつき
兄弟のように育ちます。

一応、中西が医者を志したきっかけは、
早くに母親を亡くしたことが影響してるってことで。

その後は、宮廷騎士になった三上を追って
自分も宮廷騎士になり・・・という感じです。

そんで、だいぶ物語が進んで(←いい加減だなオイ)
榊の国に実は死んだと思っていた中西の父親が囚われていることを
榊から秘密裏に伝えられます。

迷った挙句、中西は武蔵森国を出奔するのです。
榊には、この国のために働いてくれれば、それなりの地位を与え
父親も生かしてやろう。という条件を出され
それに従った中西は、三上と敵同士となるわけです。

辰巳とは恋人同士なはずなのですが
サッパリ辰巳が絡んだ妄想が出てこないな・・・。

でもきっと辰巳は、中西を取り戻すために何かしてくれるはずです。
なにか。←アバウト


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あがり [MAIL]