日記

2007年05月05日(土) 2年以上前の妄想の続きらしいですよ

今日も懲りずにFSSネタです。エヘ!(エヘじゃない)

設楽のファティマは、小さい三上似です。
設楽の趣味です。
名前は「アキラ」です。

榊がいる国はえーとなんていう名前にしたんだっけ
(自分の妄想の癖に忘れてるよこのひと)
えーと、過去の妄想ネタを調べたところ「トレセン王国」だそうです(笑)
今も昔もネーミングセンスのなさだけは天下一品です。

そのトレセン王国に三上と笠井が捕われ、
三上を助けようと忍び込んだ設楽。(設楽は三上のファンなのです)
が、予想以上の警備で三上に近づくことができません。
なんとか笠井と接触することができたもののウッカリ見つかって、
右腕を失う大怪我を負いつつなんとか逃げ出します。

えーと、(過去の日記を探す)
あ、あった。
一応、2005年03月10日の日記の続きです。
にねんまえ・・・!?   

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宮廷の庭に突如降りてきたMH。
驚いた武蔵森国の騎士たちがわらわらと集まってくる。

『俺は怪しい者じゃなーい!』
などと主張しているが・・・・

ぽかん、とMHを見上げる辰巳の後ろから
「・・・・・思いっきり、怪しいよねえ・・・・」
と呟く声が。
「中西!」

中西はトレセン王国との戦いで重傷を負いながらも
それを隠して数週間もの間不眠不休で騎士達の治療にあたった為に
傷が思いっきり悪化してしまい、ただいま絶対安静の身なのです。

「寝てろって言われただろうが」
「だって、退屈なんだもん」
「お前なあ・・・。危うく死に掛けたことすっかり忘れてるだろう」
「辰巳の看病のおかげで復活v」
「・・・・あの時は、『コイツも人間だったんだな』と思ったが勘違いだったか・・・」
普段ならこんなセリフの後に無傷でいられるほど中西は優しくないのだが
強がってもやはり体力はかなり落ちているらしく、何も仕掛けてこない。
その代わり、
「元気になったら覚えてやがれ」
とドスのきいた声で凄まれ、辰巳は不覚にも腰が抜けそうになった。

その時、またMHから大音量でメッセージが発せられる。
『今からMHから出るけど、攻撃しないよーに!』

「・・・・・・・・・・・だとさ、中西」
「これに乗ってる騎士はアホか天才のどっちかとしか思えないねえ」
「アホだろう」
即答する辰巳。

『とりあえず、三上を助けたかったら、俺の話を聞けよ』
そう言って、辰巳にアホ認定された騎士は姿を現した。


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ネタは短く短く。といつも言い聞かせてます。
あんまり長いと読みたくなくなっちゃいますもんねえ。
その割りには長いとか言わないで。
泣いちゃうから。
ちなみに今日のネタは続きますけど。←ええ!?


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あがり [MAIL]