日記

2005年10月30日(日) 逆光で

表情が見えない中西を妄想して萌えてました。
顔が見えない中西でも萌えられる自分がちょっぴりカワイソウ。

いつか自分の中西像を真面目に考えるぞぅと思いつつ
あまりにも難しいヤツで未だに中西の人物像が掴めてません。
武蔵森の中での中西のポジションとか
中西がどうしてサッカーを始めて、名門と呼ばれる武蔵森で
サッカーを続けているのかとか
考えることは山ほどあるハズなのですが取っ掛かりさえ掴めない…。

中西を考える上での入り口が三上か辰巳にありそうな気がするので
まずは三上と辰巳から攻めてみるべきかしら。
渋沢は中西と同じぐらい未知の世界なのでやめておいた方がいいような気がします。
でもなぜだか渋沢と中西を絡ませると二人ともよくしゃべるんだよなあ。
変人同士で意外と気が合うのか。
二人とも自分が変わり者なのを知っているのですが
それを完全に包み隠してるのが渋沢で
中西の場合は隠すのが面倒だからさらけ出しているのです。
そんで「自分が非常識だから常識人に憧れるんだよなあ」と
ボヤいてる二人なのです。

まだ渋沢と三上がくっつく前の渋沢と中西の会話。

「三上さあ、つまんないよね」
「ああ」
「普通過ぎるほど普通だしさあ」
「そうだな」
「辰巳もさあ。もうちょっと面白い人間になれよとツッコみたくなるぐらい
真っ当で時々どーしていいか分かんない」
「でも好きなんだろう」
「(でへっと笑って)そーなのよ。なんでかお気に入りなのよ。辰巳も、三上もね」
「俺も嫌いじゃない」
「まーたまたぁ。渋沢の場合、三上は『嫌いじゃない』じゃなくて『好き』でしょ。あ、むしろLOVE?愛しちゃってる?」
「(中西をじとっと見て)お前のそーゆーとこが嫌いだ」
「お褒めにあずかりまして」
「褒めてない」
「三上はね〜。超常識人だからね。言えないよねえ、渋沢くんの胸の内は」
「別に。言うつもりはないからな」
「ああそう。つまんなーい」
「…言えば絶対悩むだろう三上は」
「悩み過ぎてハゲるか胃に穴開けるかぐらいはしそうだよねえ」
「ハゲさせるのも胃に穴開けさせるのもごめんだからな。言わないよ」
「渋沢が言わなくても俺が言っちゃうかもよ〜?」
「命が惜しくなければ言えばいい(にっこり)」
「あらやだ渋沢さんたら冗談に本気で返すなんて大人気ない(にっこり)」

どこかでやめないとダラダラずっと続きそうなので
無理矢理切ってみる。
中西と渋沢をしゃべらすと終わらないんです…。


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あがり [MAIL]