日記

2005年09月14日(水) あら・・・

岳人の誕生日もスルーしてもうた。

あーん!

バラ特集に惹かれて花時間(←雑誌名)を買ってる場合じゃないよ!

せめて妄想でもするかいなと思い、岳人で妄想で始めたら
なぜか江戸妄想になってしまい
「どんだけ江戸が好きなんだお前は!」と
自分にツッコみを入れてしまいました。

ちなみに江戸妄想だと忍足は京都から江戸に出てきた商人です。
京都と大阪に大店を持ち、江戸には進出したばかりで
若旦那の忍足が店を任せられてるとよい。
岳人のおうちは、伊勢商人で江戸に大店を持っているのです。
跡部は江戸でいう越後屋ぐらいお金持ち。
越後屋というのはアレですよ。
三井高利が創業者のお店で現在の三越です。

こんな風に江戸の商人のことを考えるだけで萌える私は
どこかおかしいのでしょうか。

跡部×千石イチ押しのワタクシとしては
やはり千石は花魁で跡部に通っていただけるとグー(死語)です。
跡部が通う前は、忍足が千石のもとへ通ってても大いに結構です。

あ、岳人について妄想していたハズが岳人の出番がないや。
えーとえーと。
忍足のとこに嫁いでくる岳人。←嫁?
しかし江戸では岳人の実家の方が大店で
嫁にもらうことで色々と商売上便宜を図ってもらった忍足は
岳人の扱いに困ってます。
歳もちょっと離れていて幼過ぎる岳人をどうしたもんかと思う忍足。
まあ言ってみれば、岳人のことを考えると
眉間に皺を寄せちゃうようなカンジ。
一応、結婚するということで遊郭遊びをやめて(というかやめたフリ)
しばらくは大人しくしていた忍足でしたが
どーも岳人は抱きたい存在にはなり得ず
「侑士、すずめ獲ったぜ!」と髪を振り乱す岳人に
「アハハ、よかったな岳人…」と乾いた笑いで返すような毎日。
数ヶ月経っても床を共にしてない二人なのです。

ってそんな展開でええんか私。
忍岳を目指して書き始めたはずなのに方向が違ってきてるような気が…。
なんとか忍岳にできるよう明日通勤中に悶々と考えたいと思います。


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あがり [MAIL]