日記

2005年02月27日(日) 重症です(わたしが)

ディアッカ好きとしては、ディアッカ×ミリアリアも押さえておくべきかと
ディアミリサイトを巡ってみました。
ディアッカの夢は、右手にイザーク左手にミリアリアなのでしょうか。
いいなあそれ…!(笑)

イザークはなんだか結婚しなそうなので
ディアッカとミリアリアに子供ができたら猫可愛がりしそうで萌えます。
休みが取れるとディアッカの元へ遊びに行ってそう…。
お土産いっぱい抱えて「来たぞ!」と扉をバーンを開けるイザーク。
「・・・・・ああ、イザーク。久しぶりだな…って」
「土産だ!」
「スゴイ量だなオイ…」
有無を言わせず(子供用に買った)土産をディアッカに押し付ける。
「ディアミリ(仮名)はどこだ?」
「あー。今、ミリアリアと出かけ・・・」
「何ィッ!?」
ディアッカの言葉を聞いてイザークさん、顔面蒼白。
「女と子供で外出なんて危険だろうッ!どうしてお前もついていかないこの腰抜け! 二人に何かあったらどうする!」
「どうするってアンタ…。普通に買い物行っただけだって」
「世の中には危険が盛りだくさんなんだ!!!」
ディアッカの胸倉を掴み、テンパって涙ぐむイザーク。
ああもうコイツ、感情高ぶると泣く癖変わってねえなあ。とゆすられるままのディアッカ。

イザークは、ディアッカとミリアリアの子供を見るまでは
「子供は苦手だ…」とか思ってたんでしょうね〜。
いざ接してみると小さな手でぎゅっ、と自分の指を掴んでくる赤ん坊に
「こ、こんなふにゅふにゅな手で掴みやがってコノヤロウ…vv」と
一気にめろめろになっちゃったんだと思われます。
ディアッカとミリアリアがお出かけする時に子供の預け先どうしようか〜と
話し合ってたら突然通信回線が開いてイザークが「俺が預かる!」と
鼻息荒く立候補しそう。
「イ、イザーク!このタイミングおかしいだろ。おかしいよな!?
・・・・お前、どっかに盗聴器仕掛けただろう!」
「大事なディアミリ(仮名)に何かあったら大変だからな!」
フン!と偉そうなイザーク。
(ちなみに盗聴器はアスランに作ってもらった高性能盗聴器で
 盗聴器探索機には引っかからない模様です)
そこ威張るとこじゃないから!と心の中で叫ぶディアッカですが
イザークには言えないのです。ヘタレだから。
「いいかイザーク。お前はプラント、俺たちは地球にいるわけ。
 忙しいお前が子守のためにワザワザ地球まで来るの?」
子供に言い聞かせるように諭す。
「休みを取って地球に行くから大丈夫だ」
ミリアリアはイザークの姿を見た時点で「ダメだこりゃ」と諦めてるので何も言いません。
それどころかディアッカが必死にイザークを止めようとしてるのを見て
「何言っても無駄なのに〜」と思ってることでしょう。
結局イザークに押し切られて子守を任せる羽目になるのです。
イザークは子守など楽勝だ!と思っていたのに
大泣きされるわごはん逆噴射されるわおもらしされるわ散々な目にあって
「は、母親とは偉大なものだな」と床にうつぶせて涙。
そんなイザークの背中に乗ってキャッキャッと無邪気にはしゃぐディアミリ(仮名)を横目に見て
「俺の後ろを取るとはやるな貴様…」とさらに涙。

娘が成長して「わたし、いざーくのお嫁さんになる〜」と
言い出したらもうたまらん。
(え、娘だったんですか?)
お約束バンザイ。
その言葉にイザークさらにめろめろ。
「フツーは『大きくなったらパパのお嫁さんになる〜v』じゃないの…?(涙)」
「あんたの娘だからねえ」
ぽんぽん、とミリアリアに肩を叩かれ慰められるディアッカ。
ディアッカ、イザークのことなんだかんだと大好きですから!

とか考えてたら楽しくなってきました。はあはあ。
ダメだディアッカとイザークだとなんでも楽しい。


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あがり [MAIL]