日記

2004年07月09日(金) 冬のソナタ

やー。なんか忍足が好きそうだなあと思って…。

母が冬ソナにハマってまして(ていうかヨン様に)、
ワタクシもぼちぼち冬ソナを観てます。
サンヒョクの情けなさっぷりが渋沢に見えて涙を誘います。
婚約者のユジンにヤツ当たりをしてしまい、
自棄酒(やけざけって漢字でこう書くんだ…)かました後に
酔って道をフラフラ歩きながら、携帯電話片手に「ユジン、ごめん。俺は情けない男だ…」とか
「本当は会いに来てくれてうれしかったんだ」とかなんとか切々と伝えているのかと思いきや
携帯電話は誰にも繋がっていなくてただサンヒョクが独り言を言っているだけという場面は
渋沢にしか見えなかったです。
忙しい中、自分に会いに来てくれた三上の行為がうれしいくせに
「そんなことして、俺が喜ぶとでも思った?」と冷たく追い返してしまい
そんな自分に嫌気がさして酒をかっ食らい、繋がっていない携帯片手に
「本当に俺は情けない男だ…。こんなんじゃ、三上もイヤになるよな。はは」と
呟いている渋沢とか簡単に思い浮かぶんですけど…!

サンヒョクは俺は恋するピエロさ…というオーラがにじみ出ててたまらんのですが、
渋三の方はどっちかというとミニョンさんが渋沢がいいのかしら…。


 < 過去  INDEX  未来 >


あがり [MAIL]