金色の夢を、ずっと見てる

2007年07月26日(木) 自分ばっかりずるいよな〜。

夜の事。次郎君に
「お前、週末は何か予定ある?」
と聞かれました。
「えーと、土曜日の昼間はちょっと出かけようかと思ってるけど」
「日曜は?」
「日曜は・・・・選挙に行く以外に特に予定はないよ?」
なんで?

「いや実はね〜、前に一緒に行った事ある○○って焼き鳥屋あるじゃん」
あぁはいはい。
「そこがこないだ2号店を出して、その工事にちょっと行ったのね」
はぁ。
「でもなんかいまいち調子が良くないらしくて、じゃぁ今度飯食いにがてら見に行くよって事になって」
へ〜。
「そんなわけで、俺は土曜は夕飯いらないから」



・・・・・何〜!?


「1人で行くの!?ずるい!」
「いやだって、この人(ユウ)連れて行くには環境が悪いんだよ!狭い店だし、焼き鳥って言うよりホルモン焼きの店だから客層もおっさんばっかりで煙草吸う客も多いし。連れて行けないじゃん!」
む〜〜〜(-��-)

「・・・・で?そこで夕飯食べたら帰ってくるの?」
そんなわけないよね〜と思いつつ意地悪でそう聞いたら、案の定
「いや、ちょっと合流しようかって話になってて・・・・」
ともにょもにょ。
「誰とどこで?」
「●●くんが、付き合いの還暦祝いで(街に)出てるらしいから、終わったら合流しようか、と・・・」
う〜〜〜〜〜(-��-)
「だからほら、お前は週に1回の親孝行って事で実家に行けばいいじゃん。ね?」
ね?とか言われてもな〜・・・っつーか、最近多くない!?なんか私、毎週のように週末は実家で過ごしてるような気がするんだけど。


まぁいつまでもむくれててもしょうがないので
「わかった。じゃぁお土産買ってきてね」
「・・・・・(帰る時間に買えそうな店が)開いてたらね。あと覚えてたら」
「覚えとけ。っつーか、手ぶらで帰って来たら家に入れてあげないよ。内鍵閉めて寝るからね」
「お前が寝る時点ではまだわからんだろう!?」
・・・それもそうか。
「とにかく、お土産。絶対」
「ん〜、わかったよ。あ、んで続きがあるんだよ」
続き?

「で、日曜日はお中元買いに行こうかと思ってるの」
ほほぅ。
「だから、日曜の昼ご飯を、一緒に外で食べよう。まぁユウが一緒じゃたいした所には行けないけど」
・・・・・・そう来たか。
「俺、ついでに浴衣も買いたいんだよね〜」
「じゃぁお中元のついでに見てこようか」
「うん。2万ぐらいで買えるかな?」
そうねぇ・・・女性用の浴衣って本当にピンキリで、安いのならサンキュッパぐらいで買えたりするんだよね。でも男性用はそこまで品揃えがないだろうから・・・まぁ2〜3万、てとこかね。

この人は、去年の夏ぐらいから浴衣か甚平がほしいって言ってたんだよね。でも次郎君が甚平を着ると、ものすごくガラが悪くなりそうなので(笑)浴衣にしなよと、言い聞かせていたのです(^^;


あ、じゃぁもし土曜日にお土産を忘れて帰って来たら、日曜に私の浴衣も一緒に買ってもらう事にしよう(鬼) 赤とか紫系、それか水色とか欲しいな〜と思ってたんだよね♪

・・・・・・確実にお土産より高くつくけどね(邪笑)



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咲良 [MAIL]

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