金色の夢を、ずっと見てる

2005年06月07日(火) 活字中毒の私には辛い日々。

『離婚弁護士�供戮鮓�てついウルウルしてしまった。幼稚園児の女の子が、離婚して1人になったお母さんを気遣って
「大丈夫?」
なんて・・・・いかん、こういうの弱いんだよな〜・・・なんて思いながら見てたら次郎君がボソッと

「・・・・・・こういうの弱いんだよな、俺」





あなたもですか!(爆)



そういえばこの人、昨日の『エンジン』見て泣いたって言ってましたっけ。(私は見てなかったんだけど)

『曲がり角の彼女』はすでにリタイア気味なので、つけっぱなしにしてそのまま食器を洗う。結局見ないままお風呂に入って、上がったら次郎君はもうベッドに入ってました。明日が早い上に、夕方終わったらそのまま夜間作業に突入って言ってたからなぁ。

洗濯してる間に本を読んだりして、終わったら干す。乾いた分は・・・いいや、とりあえず放置しとけ。干し終わってまたちょっと本を読む。こないだから読んでる乃南アサの『晩鐘』、まだやっと上巻の4分の3を読み終えた辺りです。

いつもながら、心理描写の巧みな作家だと思う。実家から持ってくる本を選ばなきゃいけないんだけど、乃南アサは全部持って来よう。あと宮部みゆきと新井素子。最初だけでも本棚1つに納まる量にしておかないと(どうせ増えるんだから)。



1時近くまで読んだ所で切り上げる。独身の頃に比べると、読書に費やせる時間って恐ろしく減ったよなぁ・・・・。仕事帰りに本屋に寄る回数なんて桁違い。こないだちょっと久々だな〜と思いながら本屋に行って立ち読みしたら、知らない間に連載を1回飛ばしてたらしくてめちゃめちゃショックだった(苦笑)

料理したり洗い物をしたり洗濯したり干したりたたんだり。そういう時間がいきなり増えたわけだから、今まで通りに本を読もうと思ったら睡眠時間を削るしかないんだもん。




今日の夕飯
・チキンの照り焼き風
(薄ーくスライスした玉ねぎと一緒に、フライパンに少量の水を入れてチキンを蒸し焼きに。火が通ったら焼肉のタレを適量入れて、強火にして焦がさないようにかき混ぜながら水分を飛ばしてタレを煮詰めて肉にからめると・・・・ちょっとピリ辛な照り焼き風の出来あがり。皿に盛って刻みパセリを振り掛ければ彩りもいいぞ。パセリは調味料コーナーに売ってあるビン入りのドライパセリで充分。「煮た玉ねぎはいいけど、焼いた玉ねぎは苦手」という次郎君にも好評だった)
・ポテトサラダ
(いくら好きだからって作りすぎた。まぁおつまみにもなるし、明日のお弁当にも入れよう)
・カツオのたたき
(市販です。いくらなんでも作れない。でも次郎君はあまり好きじゃなかったらしい)
・きんぴらごぼう
(作り置き。お弁当にも大活躍)
・ご飯


チキンは残ったら明日のお弁当に入れようと思ってたんだけど、残さず食われてしまいました。まぁおいしかったみたいだからいいか。


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咲良 [MAIL]

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