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2003年10月30日(木) 川の流れのよ〜に〜


今日は 保津川下りに行ってきました。


学校のぴーてーえーの行事の一環でございます。





事前のお手紙で、

「濡れたくない人は、ビニルを持ってきてください。」

と小さくさりげなく書いてあったので、ほんまかいな〜と思いながら

行ったことのある友達に聞いたら

「結構濡れるよ」

とのことでした。

うちの中を捜したら、ちょうど長男がどこかへ旅行に行く時に買った

簡易カッパがあったので、それを持って行くことにしました。





・・・サイズ175�臓腺隠牽記騨僂任靴燭韻鼻�(引きずるかも)





バスで船着き場に到着し、待合の案内の紙を見たら

亀岡から嵐山まで保津川を下るのに、1時間40分〜2時間かかるそうで

結構長くかかるのに 驚きました。

(トイレ行っとかなきゃ〜!ということで、トイレは大混雑でした)





船は20人乗りで、その船を

一番前で 長い竿を持って それを川底につき立てて後ろに押す人、

前に座って オールで水をかく人、

一番後ろに立って、舵を取る人 

の3人で動かします。





レインコートまで持ってきていた人は少なかったですが、

席に着いて、一応カッパを着ました。





オールで漕いでいるおじさんに、


「そんなに濡れませんか?」


と訊ねたら、


「こっち側は濡れるよ。」


と私の座った方をさされたので、やはりカッパを着ていて良かったと思いました。




深い渓谷を流れる川は 緩やかな流れのところもあれば

段差のある激流を落ちるところもあり、

また、大きな岩があちこち突き出している間を縫ってゆくところもあり、

なかなか スリルがありました。

(USJのジュラシックパークもこんな感じ?もっとこっちの方が長いけど)





そして、


カッパを着ていて大正解でした。




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段差のあるところを落ちる時に ザバッと水がかかることがあるので、

大きなサイズのカッパも 足元までカバーされて、正解でした。


  
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