☆おこしやす♪あなたは 番目のお客様でっせ☆

☆つづかない日記☆ 


2002年08月14日(水) 貴船へ

今日は、昨日も書いたとおり、京都の貴船へ出かけた。

11時半頃貴船口の辺で知人と待ち合わせだったので、

9時半に家を出発したのだが、高速に乗ってから渋滞情報を見てびっくり!


吹田(大阪府)から大津(滋賀県)まで35�舛僚詑擇如�

京都まで100分かかると出ているではないか!


京都インターチェンジを降りてからも、ずっと北の方まで上がっていくので、

11時半なんかに 目的地にはとてもたどりつけないことがわかった。


慌てて、途中で高速を降りて茨木の駅前に車を止めてJRで京都まで行くことに。

そこから京都駅までは7駅、それから地下鉄で四条烏丸まで行ったら11時過ぎで、

ちょうど義母を11時に四条河原町まで車で迎えに来ていた知人に

携帯で車を途中で捨ててきたことを連絡し、

そこで私達も拾って貰って、なんとか時間通りに行くことができた。


しかし、車は5人乗りのところを6人で乗ったのでぎゅうぎゅう詰めだった。

あ、これはナイショです・・・。緊急事態だったので。


今日の貴船は、例年になく蒸し暑かったけれど、

床と言うのは、川の上に板を渡してあるので、そこに座るととても涼しい。

足を川の中につけると、水はとても冷たくて、

10分もつけていると足がしびれてくるほどだ。


次男と旦さんがいつものように、

「どちらが足を水に長くつけていられるか」競争をしていると、

(毎年、飽きずにやってますです、はい。)


一段下の床で食事をしていたお爺さんが、なにやら次男に言ってくる。

川の音が「ザーザー」と けっこううるさいので、よく聞こえないのだが、

ジェスチャーで訴えてくるのを見ると、どうやら

「水に落ちないように気をつけろ。」 と次男に言いたいらしい。


何度もつけていると、お爺さんも何度も同じ事を繰り返している。




・・・親切で面白いお爺さんだ。




美味しい料理を堪能したあと、次男がトイレに行くと、

やっぱりトイレに行って、帰ってくるところだったそのお爺さんにあったのだが、

お爺さん、自分の帰る席がわからなくなっていたらしい。




・・・ま、迷子かいっ?!






お爺さん、


人の心配より、まず自分がしっかりせんかいっ!



その後、やっぱり恒例の川遊び。

ちょっと上流の川原まで歩いて行って、

川魚の稚魚を、用意していった網ですくうのだ。

いつもの川原は、年々雑草が深く茂ってきて、

今年は小魚がいる浅瀬が少なくなってきていたが、

それでもちょっと場所を移動していつものように魚が取れた。



着いてすぐ床で足を拭く時に、用意してきたタオルを流してしまったり、

車で帰るはずが、電車で魚を持って帰らなきゃいけなかったり、

雨が降ったり止んだりとややこしいお天気だったりはしたけれど、

幸い、雨が降っている時は濡れるようなところにいなかったし、

車だと酔うけど、電車だとのんびり向かい合わせで

馬鹿な顔競争(どんな競争だ?)をしながらオモシロオカシク帰れたし、

ハプニングに見舞われながらもなんとか楽しい一日だった。やれやれ。


   ↑
押すとメッセージが変わる投票ボタンです。押してくれた方、ありがとう♪
読んで下さった方も、ありがとう♪


  
MY追加
  ↑
こちらもおひとついかがでしょう?




 Before  Index  Next


---この日記は エンピツのテキストジャンルに登録しています---
お返事滞りましたらスビバセン!