「しろねこのあくび」

2002年04月03日(水) う〜む、さすがっ!

昨日は定期健康診断でございました。
今年から35才未満の検診にも「血液検査」と
「心電図」が加わって(当たり前?)、より一層
従業員への待遇がよくなったわけですな(違う?)

しかーし・・・。

血液検査」っちゅうことは血を抜くということだ。
ということは・・・  「針」刺すんじゃんかぁ〜〜

・・・げっ。

そうです。あたしゃ大の注射ぎらい。
でもねぇ、人前で「ぷるぷる」できないしねぇ。
採血してくれるのは、おとなしそうな「ベテラン!」
看護婦さん。  
(あ゛〜刺されるぅ〜)
ゴムチューブで腕を巻かれ血管を出そうとしてるの
ですが、「にく」に阻まれ、なかなか浮かんできません。
「ばしっばしっ」と叩かれても、あつい「にく」に阻まれ
まるで注射を嫌がっているかのようでした(イヤだもん)。

そしていよいよ「針」がぁ〜〜

・・・あれ?

ちっとも痛くないぞ。
思わず「上手ですね〜♪」と、感謝しちゃいました。
「そりゃ痛くないように刺してるからね」と、さすがの
お言葉。なかなか血が出てこなくて、うしろの方から
「早くだしちまえ〜」とブーイングが聞こえるぅぅぅ
ま、みんな恐怖を感じてたんでしょね、はっはっは。
というわけで、ベテランの円熟の技術を感じた検診で
ござんした。


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ふ〜るん