昨日は定期健康診断でございました。 今年から35才未満の検診にも「血液検査」と 「心電図」が加わって(当たり前?)、より一層 従業員への待遇がよくなったわけですな(違う?)
しかーし・・・。
血液検査」っちゅうことは血を抜くということだ。 ということは・・・ 「針」刺すんじゃんかぁ〜〜
・・・げっ。
そうです。あたしゃ大の注射ぎらい。 でもねぇ、人前で「ぷるぷる」できないしねぇ。 採血してくれるのは、おとなしそうな「ベテラン!」 看護婦さん。 (あ゛〜刺されるぅ〜) ゴムチューブで腕を巻かれ血管を出そうとしてるの ですが、「にく」に阻まれ、なかなか浮かんできません。 「ばしっばしっ」と叩かれても、あつい「にく」に阻まれ まるで注射を嫌がっているかのようでした(イヤだもん)。
そしていよいよ「針」がぁ〜〜
・・・あれ?
ちっとも痛くないぞ。 思わず「上手ですね〜♪」と、感謝しちゃいました。 「そりゃ痛くないように刺してるからね」と、さすがの お言葉。なかなか血が出てこなくて、うしろの方から 「早くだしちまえ〜」とブーイングが聞こえるぅぅぅ ま、みんな恐怖を感じてたんでしょね、はっはっは。 というわけで、ベテランの円熟の技術を感じた検診で ござんした。
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