内的宇宙の流失。
どこかに留めておかないと どこかへ消えてしまうから
たとえそれがどんなにつまらないことでも。

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2004年02月07日(土) 鳥に甲羅は無いけれど。

土曜日とはいえ、定時で帰れると幸せ。
きっと全身からウキウキのオーラが出ていたに違いない。

土曜の定時は通常より早く、未だ日が落ちてない。
その頃に通りかかると玄関先に小鳥の籠を並べているお宅がある。
籠5つに鳥たくさん(数えられない)がピィピィと。
外の空気や日光に当たるのはいいことなんだろうな。

それを見て「……干してある」といつも思うのだけど、
表現として正しいのかいつも悩んでいる。

 

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相良條理

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