角川ビーンズ文庫 朝香祥 著
三国志です……三国志パロです……。 しかも呉です。マイナーです。 主人公は孫策と周瑜で。 初っ端「孫堅じゃねぇのかヨ!(おいよ!)」と思いました(笑) コバルト文庫の「旋風は江を駆ける」と同シリーズだけど別物の位置付けらしいです。 ファンの間では朝香版三国志として結構人気があるようですよ。 ちなみにノーマルです(当然だろう)
かぜ江の方もちょっと読んでみようかしら? と思うくらい わりかし面白かったと思いますね。 最後は孫堅の襄陽攻めで終わってました。 三国志好きの方はどの点でこの本が終わってたのかコレで全部解るのでは。
そっか、ホントは孫堅って董卓を打破する時まで生きてないわけなのね……。
多分、これうっかり買ってしまったのは無双の影響です(爆)
そうそう、無双では現在蜀伝をやってる途中の私ですが 相変わらず使用武将は劉備です。 ホントは趙雲出てきたら乗り換えようと思ってたんですよ、趙雲に。 なんだけど、劉備って蜀漢の総大将な訳で。 つーことはですよ? 劉備(蜀)とか孫堅(呉)とか曹操(魏)とか総大将キャラを使ってる限り 自分のキャラが死にさえしなきゃ味方武将が全滅しても勝ちなんですよ(爆) だからもうね、自軍のことなんか見向きもせず 大将自ら敵陣のど真ん中に特攻していって敵大将討ち取ればクリア。 そのノリでやってます。
それって正しいのかという疑問はさておき。
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