新年のご挨拶に千葉の親戚のところへ行ってきました。 3人いるまだ学生の従姉弟どもにお年玉をあげに行ったと言っても過言では。 あいたた。
そういえば今回は珍しく兄弟三人揃って行ったんですが 長身に無精髭を生やした弟を見た母方の祖母が 真面目な顔をして
「あのむさ苦しいのは誰か?」
と言いましたよ(笑) 久しぶりに顔を見た上に髭が生えてるものだから ちょっと混乱してしまったんでしょう。 「弟」だと言えば「ああ」と納得してましたし。
今まで私の周りの親族の不祝儀というのは驚くほど少なかったのです。 (確か祖父と大叔父くらいだったような。葬儀に参列したのは祖父だけだし) そう考えると、これから不祝儀が多くなるかもしれません。 それだけ私が年を取ったということになるわけですが(認めたくな〜い!) 私が年を取れば周りも年を取るんですよね……。
あああ。 暗くなってしまったよー。
でも。 小中学校の同級生でもう亡くなってる人もいるんです。 年を取るたびに色々考えてしまうのは、それこそ仕方のないことなのでしょうな。
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