書庫目録

2003年12月10日(水) スイス時計の謎

講談社ノベルス
有栖川有栖 著

これは短編集でございます。
マレー鉄道は長編じゃった。
そういえば国名シリーズではコレが1番新しいはずです。

早く次が出ないものかなー。
持ち歩きサイズの文庫、新書はコレで終わりなのです。
ハードカバーの「朱色の研究」「暗い宿」「絶叫城殺人事件」はあるんだけど。
持ち歩きにはどう考えても向かないよねぇ。


課の飲み会でした。
乾杯のビールの後はひたすら熱燗を飲まされました。
熱燗のみといっても過言ではなく。
おかげで目が回るほど酔いました。

ちゃんと宇都宮線には乗れたんですが(終電の1本前)
(終電だと終点が宇都宮だから危険なの)
見事に乗り越して(2駅)しまいました。
乗り越したって電話したら「迎えはイヤだ」と母上に拒まれまして。
たった2駅乗り越しただけでもタクシーで帰ると6,000円弱。
嗚呼、田舎って駅と駅の間隔が広いのね。
相当な痛手を負いました。

ちなみにタクシーのおっさんとずっと喋っていたのですが
家の場所の説明をするのが大変でした。
初めての人にはわかり難いところにあるもんでねぇ。
ただでさえ説明下手なのに、酔っ払っていると余計何言ってんのか解らないです。
運ちゃんありがとう。

新橋駅前から東北道経由でタクシー帰宅した時は30,000円強かかったですよ。


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明日香 [Fanatic Gene]


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