講談社ノベルス 有栖川有栖 著
これは短編集でございます。 マレー鉄道は長編じゃった。 そういえば国名シリーズではコレが1番新しいはずです。
早く次が出ないものかなー。 持ち歩きサイズの文庫、新書はコレで終わりなのです。 ハードカバーの「朱色の研究」「暗い宿」「絶叫城殺人事件」はあるんだけど。 持ち歩きにはどう考えても向かないよねぇ。
課の飲み会でした。 乾杯のビールの後はひたすら熱燗を飲まされました。 熱燗のみといっても過言ではなく。 おかげで目が回るほど酔いました。
ちゃんと宇都宮線には乗れたんですが(終電の1本前) (終電だと終点が宇都宮だから危険なの) 見事に乗り越して(2駅)しまいました。 乗り越したって電話したら「迎えはイヤだ」と母上に拒まれまして。 たった2駅乗り越しただけでもタクシーで帰ると6,000円弱。 嗚呼、田舎って駅と駅の間隔が広いのね。 相当な痛手を負いました。
ちなみにタクシーのおっさんとずっと喋っていたのですが 家の場所の説明をするのが大変でした。 初めての人にはわかり難いところにあるもんでねぇ。 ただでさえ説明下手なのに、酔っ払っていると余計何言ってんのか解らないです。 運ちゃんありがとう。
新橋駅前から東北道経由でタクシー帰宅した時は30,000円強かかったですよ。
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