講談社ノベルス 有栖川有栖 著
海外旅行中の事件だけあって 今回に限ってはタイムリミットがあるのです。 帰りの飛行機を替えるわけにはいきませんものねぇ……。
有栖川氏の作品は登場人物がそれぞれとてもしっかり書かれていると思います。 主人公であるアリスと火村はもとより 犯人像、被害者像、それにちょっとした脇役まで。 とても人間味があると言うか――。
新幹線のチケット買ってきましたー。 上野の金券ショップで(笑) ああいう金券ショップで売っているのは回数券のバラ売りなんですねぇ。 2軒ほど行ってみたんですが ABABの隣にある金券屋で東京−新大阪間が12,000円代になってたんですよー。 定価だと14,050円ですから、2,000円弱安い計算に。 東京−京都間とだいたい同じくらいでした。 迷わずそっちで買いましたサー! もう1軒のほうは500円弱しか安くなってなかったので。
で、そのまま上野で列車の指定を受けようと思ったんですが みどりの窓口行ったらめちゃくちゃ混んでて! さすが北の玄関口って感じだったのです。 指定を受けるのはどこのみどりの窓口でもよさげだったので 結局地元の駅の窓口で指定してもらいました。
ちょっと割高になりますが 新幹線はバスに比べて早いので楽ですね。 バスだったら12日の夜から出かけねばならなかったし。
いえー、大阪〜♪ 席種はどうだか不明ですが行けるだけ良しとします。
つーか良く思い切ったな、自分。マジ。
……大阪と京都の土産と言ったら何がいいですかね?
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