書庫目録

2003年12月01日(月) ダリの繭

角川文庫
有栖川有栖 著

誰しも自分だけの繭が欲しいのではないだろうか。

ジュエリーショップの社長、堂条秀一が六甲の別宅で遺体となって発見された。
しかも遺体はフローティングカプセルの中にあったというのだ――――。

堂条はサルバドール・ダリのファンであった。
ダリと同じように蝋で固め、ピンと上を向いた口ひげを蓄え
そして、繭を持っていた。

火村の誕生日は4月15日です。
ダリ繭の時点では33歳の誕生日を迎えたことになってます。
しかし、いくらアリスの脱稿祝い&火村の誕生祝とはいえ
三十路の男が2人でフランス料理店に行くっていうのはどうしたもんか(笑)
その後、御堂筋でラーメンを食べて
そのままアリスのマンションになだれ込み、うだうだ飲む予定とかさ。

だから。
そういう深読みしまくる人が出てくるんですよ。私みたいな(爆)

あ、歌を忘れたカナリアと真野沙織女史が初登場ですね。
アリスの隣人の美人女教師ですよ。
火村、大ピーンチ!!(え)


生細川を見に、Vリーグに足を運んでみようかしら。
なんて思ったW杯終了後の私。
父上は細川の笑顔が気に入らないとか言ってたんですが
私はその笑顔こそが好きでしたね。
細川の笑顔がなかったら、日本代表あんなに頑張れなかった気がしますし。

日本ぼろぼろでしたが、イタリア相手に善戦したよね。
まぁ、ブラジル相手はちょっとアレだったけど。

思わず南米熱帯雨林で日本代表のカレンダーを探してしまいました。
あったけど。
それより驚いたのはカトちんの写真集が出ていたことです!
ま、カトちん可愛いからな! 当然といえば当然だな!(え)


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