| 2003年11月26日(水) |
ラーゼフォン 夢みる卵 |
メディアファクトリー MF文庫J BONES・出渕裕 原作 大野木寛 著
ラーゼフォンの短編集。 アニメでは語られなかったそれぞれのキャラクターの出会いが描かれています。
だいぶ不明だった部分が明かされていて アニメ、映画を見ていた人には面白いんじゃないかなーと思いますね。 それ以外の人には……どうなんだろう(爆)
きっと神林長平氏版のラーゼフォン時間調律師が面白いのでは。 あ、雪風ファンとか神林長平氏のファンの人なんかも読んでみて下さい。 設定とか根幹の部分が同じだというだけで ステキな神林長平ワールドが広がっております。 コレはスナオに面白かったなぁ。 やられました。
ちゃんとアニメのノベライズ版を読んではいないのだけど 1人称で書かれているらしいので読んでみようかなぁ。
「THE HIT PARADE」買ってきました。 松本さんがbeing系の人たちを使ってるわけですが……。 もっと男声があってもよかったんではないかと思ったり。 いや、ROCK’N ROLL STANDARD CLUB(洋楽カバー)の時は男声のみだったもんな。
大きな声では言えないが 三枝○夏とか上○あずみとか北原○子とか高○亜依とか菅○茜のあたりは びみょーーーーーな感じだと思う私。
でも稲葉さんとか川島だりあ、宇徳敬子、中村由利あたりはさすがでした。
倉木麻衣ちゃんと百恵ちゃんを比べてしまうのは仕方ないことだけど こればっかりはオリジナルには勝てないと思いましたね。 百恵ちゃんの上を行くのは難しいと思います。
|