レディースデイじゃないと映画観ないという友人 こーど氏を引き連れて観に行ってきましたよ(しかもレイトで)
感想。
見所は
ゴーゴー夕張
のみと言っても過言ではなく(笑) いや、別に私、栗山千明が好きってわけでもないんですが。 (ネーミングのネタはマッハGO!GO!GO!とゆうばり国際映画祭らしい) 高校の制服を着たボディガード、ゴーゴー夕張。 栗山千明には確かにセーラーよりブレザーが似合うと思うが 戦闘時セーラー服の上衣からちらりと見える脇ってのも萌えだったんではと思う(え) タラちゃんセーラー好きそうなのになぁ。
終始徹底したB、いやC級さ加減にヤられましたねぇ。 それにハリウッド洋画のはずなのに半分以上日本語でした。 エンディングのスタッフロールで演歌(@梶芽衣子)流れるし。 あと登場したヤクザ役の方たちは調べたら ちゃんと日本のヤクザ映画とかで活躍なさってる方々でしたしね。
でもどうしてオーレン・イシイをルーシー・リューにやらせたのかは謎かな。 (まぁ、タラちゃんはルーシーを使うつもりでこのキャラを書いたらしいけど) 台詞を日本語にしようと言い出したのはルーシーらしいですが 日本語にするならネイティヴに日本語をしゃべれる人を起用するのが筋だと思います。 オーレンの設定は日中ハーフなんですが…… ルーシーはチャイニーズアメリカンだもんなぁ。 だったら「冷静と情熱のあいだ」のケリー・チャンのが余程……。 つーかヤクザの姐さんなら是非岩下志麻か高島礼子(@極妻)でお願いしますよ!
あとやっぱ、着慣れない着物を着せたりするから足さばきおかしいし 着付けの人が下手なのか知らないけど着物緩んでるし襟も変だし 何より帯がね! 歪んでるし、位置が低すぎるし!
着物はなで肩でずん胴の日本人だからこそ似合う衣装なのですよ(哀) 細い人に着付けるときはちゃんと帯の下にタオル巻いたりするんですよ?
タラちゃん、日本の時代劇好きならもうちょっと徹底して日本描写してください。 日本が好きなのはよーくわかったからさ……。
あー、でも日本人の目で見るから突込みどころが多いのかも。 外国人の目(特に欧米系)だったら面白いのかもなぁ。
日本という国に対する誤解を助長しているような気もするが。
つーか日本刀携帯したまま(袋にも入れず)飛行機乗るのは無理だろ。 日本には銃刀法って法律もあるんだぞ! 竹刀だってケースに入れないで持ち歩くと銃刀法違反になるんだぞ?
しかしユマ・サーマンの足はキレイじゃった(そこか)
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