最初から終わりまで一気に借りてきたアニメビデオ。
「地球少女アルジュナ」は2001年1月よりテレビ東京にて放映されたアニメです。 ビデオ版の全話数は13なので多分3ヶ月ほどで放映終了だったのでは。
全て通して見た感想は。 凄く、痛くて重い話だったということ。 テーマはわかり易く言えばエコロジーなんですけど 単なるエコロジーではなくて……なんだろう(汗) とにかく難しい話だったんで深夜アニメかと思ったら アニメのゴールデンタイム、18時台のアニメでした。 これを見ていた小学生とかって理解できたのかなァ……。 大まかに分類すると変身モノとか魔女ッ子モノとかになるのかもですが。
最終的に 石油分解バクテリアにガン細胞を植え付けたものが大量増殖して 日本の京阪神地区を壊滅させてしまったという 石油製品に頼りきりな現状の異常を訴える話になっていたようですが。
ちなみに監督はマクロスの河森氏です。
私の好きなアーティストで声優で、俳優でもある坂本真綾ちゃんが オープニングや挿入歌を歌っていたんですけれども やはり、作曲家としての菅野よう子さんが素晴らしいという一言でした。 主題歌となっている「マメシバ」も良かったんですが 時々エンディングや劇中で使われる「サンクチュアリ」「バイク」などなど 真綾ちゃんが歌っている歌がね!! 凄く良くてですね? そういえば後者2曲は真綾ちゃんのアルバムに収録されてないんですよ。 なので多分、アルジュナのサントラを買わなければ入ってないんだと思いました。 くー、聞きたいな〜。あー。 TSUTAYAでレンタルできるかなー。 あ、もちろん歌だけでなくてそれ以外の音楽も良かったですよ。 すごくアルジュナという話に合っていたと思います。
私なら 愛しさだけで どんな場所へでも迷わないで走っていける だから 大きな声で私の名前を呼んで -マメシバ-
ほんとにたいせつなものは だれにも気づかれなくて 手に取れば小さくて 失われてそして消えてゆく -空気と星-
遠くなる指先めがけて 何度も 何度も 名前呼ぶ 時を 空を越えて あなたを守っていると伝えたいの -サンクチュアリ-
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