| 2002年09月20日(金) |
太陽の王ラムセス 3 |
角川文庫 クリスチャン・ジャック 著 山田浩之 訳
ラムセスは内外の敵と戦っていきます。 内なる敵は兄であり、姉であり、諜者。 外なる敵は皇帝ムワタリ率いるヒッタイト。 そして有名な「カデシュの戦い」へと物語は展開するのです。
この本の中でラムセスはごく普通の青年として描かれつつも 神憑り的な力を保持したエジプトのファラオとして描かれていて そのギャップがまた物語りに味を出している感じです。 上下エジプトの広大な大地を永く治めた王ですから 余程人徳というか、カリスマ性があったんだろうなぁと思いますね。
帰りに地元でコンビニによってお酒を買って帰りました。 そこはコンビニになる前は酒屋さんだったので お酒の品揃えが豊富なので私は愛用していて良く買いに行くんですが そこで。
「すみません、お客様、成人されてますよね……?」
と、店長らしき人から如何にも自信なさげに聞かれてしまいました。
あ、はい。免許証ありますけどご覧になりますか?
って答えたところ、結構です、って言われたんですが 私、年相応に見えないんですかね? まぁ、化粧してないからってのもあると思うんですけどね。 でもそんなことを聞かれたのは初めてだったのでちょっと驚きました。
何れにせよ、若く見てもらったってことに喜んでおこうっと(爆)
だって今年四捨五入すると……な年になるんですもの(泣)
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