角川文庫 宮部みゆき 著
大金が人を変えるというお話。 ……ちょっと違うか。 人を変えるというよりは、その人の周りの人たちの態度が変わるということで まぁつまり、体の良い好奇心の対象になってしまうということですね。 それから知らない知り合い(?)とか遠い親戚が異常発生するのですね。
宮部さんの作品は読み易くて好きです。 もちろん、おもしろいしね。 直木賞受賞作の「理由」 2・26事件をモチーフにした「蒲生邸事件」 カード破産の恐さを描いた「火車」 などなど、読んだ作数は少ないですけど。
宮部さんといえば今映画「模倣犯」が上映中ですね。 水曜日(レディースデー)に母上とかおりんが連れ立って観てきたらしいのですが かおりん的評価はあまり良くなかったです(苦笑) ちょっと観たいなーと思っていたんですが、観に行くの止めてあとでレンタルにしようと思いました。 じゃなかったら原作の本だけ読むとか。
小説が原作で映画化したものって、本当に出来不出来が分かれますよね〜。 ホワイトアウトなんかは良く出来てたと思うんですけど。
昨夜、すごい雷でした。 PCやってたんですけど停電するかと思いました……(汗) 部屋の中、電気がついているのに雷の明滅がわかるのってちょっと凄くないです!? アレは絶対に近くに落ちたですよ……。 思わず身が竦みましたもの。驚いた、驚いた。
で、ボブゲーに励もうと思っていたのですが眠さに負け。 PCの前で眠りに落ちる私……(汗) 結局部屋に戻ったのは4時近くでした(爆)
今夜こそはやるぞー!
あ、かおりんは今、かまいたちの夜2のEDコンプに励んでます(笑) くだらないEDとかあってかなり可笑しいです。
映画も観に行こうっと。
ちなみにチケットはまだ届きません。
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