講談社ノベルス 京極夏彦 著
今更って感じも無きにしも非ずですが(発売からどれくらい経ったかしら) やっと取り掛かることにしました。 ずっと積読状態だったのね。 巷説百物語とかルー=ガルーとかも置きっ放しでス。 あ、巷説の方はこーど氏にハードカバー借りて読んだ後 ノベルスがでていたので買ったわけで、こっちは別に読むのはいつになっても。
あと家に積読状態の本を列挙してみましょう。 太陽の王ラムセス1・2 角川書店/クリスチャン・ジャック(文庫) ボーン・コレクター 文藝春秋/ジェフリー・ディーヴァー(ハードカバー) 上杉三郎景虎 角川晴樹事務所/近衛竜春(ハードカバー) アーサー王と円卓の騎士 原書房/ローズマリ・サトクリフ(ハードカバー) アーサー王と聖杯の物語 原書房/ローズマリ・サトクリフ(ハードカバー) アーサー王最後の戦い 原書房/ローズマリ・サトクリフ(ハードカバー) 空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集1 角川書店/谷川俊太郎(文庫)
これっくらいでしょうかね……。8冊? いや、積読本20冊くらいあったんですから減りましたよね。 あー、お金あるときに買い溜めておいて良かったーって感じです。 いやしかし、それはどうなのか。
本棚が足りてません。 本棚を買い換えたくて母上に相談したら 「アンタ、どうせ家を出るつもりなら買い換えてどうすんの」って言われました。 そんなこと言われても。 だって私の部屋は本と雑誌と服が片付かなければ何も片付かない部屋なのですよ。 どうしろっていうんですか? 売れない本って増える一方だっていうのに。 今だって大分少なくなったと思うのに? 買っちゃうか(笑)
今朝、ヤフーのニュースカテゴリを見ていたら 嵐の二宮くん主演、あややが共演で「青の炎」が映画化するそうですね。 私が読んだのは別に映画化を知っていたからじゃないんですけどねェ。 そういえば「ホワイトアウト」にしろ「バトル・ロワイアル」にしろ 私が興味を持って読んだすぐ後、映画化のニュースを耳にしました。 偶然なんだろうけども、コレは何なんでしょうねェ。
「青の炎」はすごく切ない話です。 映画化が楽しみでもあり、恐くもあり。 監督が演出家の蜷川幸雄氏だということなのでその辺に期待したいですね。
多分、見に行くんじゃないかなぁと思います。 しかし嵐ファン、あややファンが大挙して押し寄せそうでその辺は嫌かも。
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