新潮文庫 小野不由美 著
読み終わりましたァ! 面白かったですよ。うん。 キングの作品のオマージュだということなので そのキングの作品の方も読んでみたいなぁと思いましたね。 そしてハードカバーが欲しいかもしれない……。
解説が宮部みゆき氏だったのですが 確かにハードカバーでないと味わえない触感っていうのはあるんですよね。 読感っていうか。 ホラーものだと特に、本がハードカバーか文庫かっていう差は出ると思います。 本自体の重みが軽くなると同時に、内容までライトに感じてしまうというか。 最初から文庫とか新書だったらそんなことも感じないんでしょうが やはり最初にハードカバーで出ていると文庫化した時にそんな風に思いますね。
個人的萌え話(爆) 邪では敏夫×静信で徹×夏野を推奨します(何) ノーマルなら沙子×静信を。逆だろって話は受け付けません(をい) ×の意味が解らないアナタは健全です。そのまま生きてください。
思わずすぐさま小野不由美氏のウェブリングなど探してしまいました。 でもやはりパロはあまりありませんね。単発だから? イラストなどは結構ありましたねー。 こういう人物の見た目を描写する文が極端に少ない話では 人によってかなりイメージが変わってくるものなのだなと思いました。ええ。
整体の話。 寝違えた部分はまだ痛みます。 電車で寝てしまったのが失敗だったらしい。 電車で寝る時って大体首が下を向くじゃないですか。 そういう体勢を長時間とっていると、首の前の筋肉が弛緩してしまうのだそうです。 逆に首の後ろの筋肉は緊張してしまうと。 で、駅に着いて急に目覚めて動き出すと、弛緩していた筋肉は緊張し 緊張していた筋肉は弛緩し、元に戻ろうとするわけですが それが急なのでうまく調整が取れずに、筋肉に緊張が残ったりするんですって。 だからいかんのですって。 寝るなら首を前に倒さないで自然な姿勢のままでって言われましたが ……無・理!(笑) 仕方ないので本を大量に持ち歩き寝ないように努めようと思います。
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