| 2002年03月25日(月) |
我が館にさまよえ虚像 |
富士見ファンタジア文庫 秋田禎信 著
魔術師オーフェンシリーズ最新刊。 そういえばこの日記の初っ端がオーフェンですね。
読めば読むほど謎が謎を呼ぶって感じです。 アザリーとティッシの真意とか、ドッペル・イクスの謎とか最接近領領主の謎とか クリーオウとマジクとの関係とかレキはどうなっちゃうのかとか あー、早く色々明らかにしてくれぃ!って感じ。
東京の桜は既に満開を過ぎました。 私の職場近くの桜は葉っぱが出始めちゃってるし。 この週末は「花冷え」という寒の戻りであったのですが やはり、どっちにしても咲き初めが早いと散りも早いですよね。
東京はもう終わりかなって感じの桜ですが地元の方はまだまだこれからです。 JR宇都宮線古河駅近くの線路沿いは桜並木になっているんですけれども 今、満開で凄く綺麗ですよ。 朝電車に乗って即寝ていない時などは朝陽に輝く花が見られます。 夜は夜で、ライトアップ(というか街灯に照らされてるだけ)されていて 幻想的な雰囲気を醸し出しています。
桜って、美しい花ですが、恐い花だとも思うのは私だけでしょうか。 そのことについて書いたのが「さくらさくら」という小説。 この機会に読んでみてください(さりげなく宣伝(さりげなくないし・笑))
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