書庫目録

2002年03月18日(月) 地球儀のスライス A SLICE OF TERRESTRIAL GLOBE

講談社文庫
森博嗣 著

文庫版最新刊ですね。今月の発売。
森博嗣、という名前を見かけると手が伸びるようになってしまいました。
なんかいつも奇抜、というか普通でないというか、そういうタイトルで。
個人的には「詩的私的ジャック」が好きです。タイトルは。

これは短編集です。占めて10篇の短編が納めれてます。
犀川&萌絵シリーズの短編も2篇入ってます。

思うに、ミステリとかいわゆる推理小説っていうのは
長編よりも短編の方が難しいと思うのですよ。
だって、ページ数は限られているし
必然的に登場人物が少なくなるから犯人が当てやすくなるし。
その分、文章で補わなければならないわけでしょう?
これはミステリに限ったことじゃない気がしますけれどもね。

ちなみに。
文庫版解説は「幽遊白書」や「H×H」の富樫義博氏でした。
文系と理系について何やら書いてありましたよ。
文系は理系に抱合されているとか、どうとか。
漫画家が解説書くことってあるんですね。
ちょっとビックリ。
しかし、富樫氏の奥様って誰ですか。漫画家?

なんか、週末に千葉から親戚が遊びに来るらしいです。珍しい。
いつもはこっちから出向くんですけどね。
で、何か苺狩りに行きたいとかそんな話だと。
……私が予約するんですか。
しかも私も一緒に行くと。
つまり、今シーズン3回苺狩りに行くということね?
いいけど。

というわけで、また週末に吹き替えを見よう計画は断念せざるを得ないようです。
ああああああー。
いつになったら見られるの、吹き替え〜。

あ「指輪物語」といえば、中つ国地図買いましたよ。
地図つーか、解説書って感じです。
でかいです。高いです。でも買っちゃった。
トールキンの他作も読んでみないと。
指輪物語は中つ国第三期ですからね。
シルマリルの物語、というのがあって、これは中つ国創世期らしいです。
つまり、現代社会でいう神話の世界みたいなもの。
どこで手に入るかなー。やっぱネットでしょうか。


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