| 2005年02月08日(火) |
ボブ・ブラウン氏の製紙会社交渉 |
2月11日、12日、13日の「アジア・太平洋みどり京都会議」にオーストラリア緑の党の代表・ボブブラウン氏が訪日しますが、この際にとオーストラリアで政治争点になっているタスマニアの森林伐採問題を日本国内にアピールしたいと様々な企画が検討されています。
一番は、何といってもタスマニアの森林伐採=チップの90%を購入している日本製紙、王子製紙、三菱製紙との話し合いです。私が、みどり京都会議の代表を引きうけていることもあり交渉係を担当していますが、今日の日本製紙、王子製紙の回答は話し合いはご遠慮させていただきます、との返答。
もう一つは、国会議員へのタスマニア問題についての勉強会企画。当然の事ながらタスマニア問題はほとんど知られていません。2月14日の院内集会の準備に今日は1日ついやしました。静岡県には、日本製紙に統合された旧大昭和製紙があり、他人事ではありません。
しかし、製紙会社とオーストラリアの方々との言い分は全然違います。 きちんとした勉強会が必要です。 それにしても製紙会社の方々の話合い拒否の姿勢には驚きました。
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