| 2005年01月12日(水) |
知事4選禁止・武部自民党幹事長発言の波紋 |
昨日の武部自民党幹事長の発言に小泉首相が賛同とのニュース。 静岡県自民党の多賀幹事長が猛然と反論、全国幹事長会議で4選禁止発言を問いただすとのこと。三位一体改革を巡る全国都道府県知事会への牽制という見方もありますが、4選のかかる石川知事にとっては心中穏やかではないはずです。
知事記者会見ではさらりとかわしたらしいのですが、多選批判は知事選挙の政治争点となることは間違いありません。という中での土木事務所の職員の収賄罪での逮捕という中日新聞のスクープ。夕刊で詳しく実態が報道されることと思いますが、静岡県の腐敗の構造がまたしても表面下したことになります。
しかも、県警の捜査。裏金問題がけりがついて検察庁とは違った観点からのアプローチ。これからの展開が注目されます。そして、裏金問題での調査報告に監査委員からの資料請求に県警本部は昨年末に、100ページにわたる資料を提出していたとのことです。裏金全額返還という改革された県警イメージを加速させるのか。まずは、100ページの提出資料の確認からです。
今日、県警に資料提出を要請しました。
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