まつや清の日記

2004年12月27日(月) 静岡県の津波対策、浜岡原発は大丈夫か?

 スマトラ沖地震、夕刊では12000人の死者、邦人は100人未確認とドンドン数字が修正されており大変な被害が発生しているようです。マグニチュードも8,9から9,0へと変更されるなど規模についても確定できないほどです。

 とにかく国際的に日本でやれる緊急の援助体制が求められています。
 といって私地震が具体的に何をやれるわけでなく、ただ、正確な情報を得たいという気持ちと波に飲まれていった人たちの映像が自分だったらという恐怖感を味わっているのみです。

 プレート型大地震とまさに東海大地震と同じ構造です。北海道での南西沖地震、奥尻町の大被害は記憶に新しいところですが、静岡県の津波対策を大丈夫かと心配になります。各港の港対策は03年度決算で必要箇所25で、14が対策済みで6箇所が途中という結果です。

 9月に完成した沼津港の水門は、津波水位+5、8m、長さ40mで地震計250ガルに連動し、自動降下(警報2分、自動降下3分)とのことです。ただ、私自身が現場を見ていませんので、イメージが湧きませんが、こうした対策を取りつつある現状です。

 一番の問題は、浜岡原発施設の場合の津波対策はどうなっているかの問題があります。調べて又ご報告します。


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K.matsuya

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