まつや清の日記

2004年12月11日(土) 鈴木修さんの新「浜松市」への意見広告

 12市町村による新「浜松市」合併調印に合わせてスズキ会長の鈴木修さんが新聞に意見広告を出しました。なかなかのやり手です。合併の実体を監視しましょうというトーンです。

 何ゆえにこの時期に意見広告なのかといろんな憶測が流れています。北脇市長への痛烈な批判とも受けとめられています。それにしてもなかなかやる方です。これだけのことをやるなら、石川知事の後援会長など辞退して、同じような石川県政批判意見広告でも出してもらいたいくらいです。

 新聞報道によると、昨日、橋本総務部長は、簿外郵券問題に対する正式な調査結果報告と懲戒処分が発表したようです。まだ十分な分析はできていませんが、もうウンザリといった声が結構寄せられました。このような状態の中で石川知事の四選を許していいのでしょうか。

 一方で民主党県連では細野豪志衆議院議員の12月2日の「土地収用中止を求める院内集会」発言が取上げられたあります。昨年の8月の民主党県連統一見解範囲という事で問題なし、という事であったようですが、「県としては必要な社会資本」ということで合意したとあり、細野氏の「国としては必要のない社会資本」と言う発言が撤回されたうような報道になっており、失望感が広がっています。実際の議論内容はどうであったのか、実際のやり取りを知りたいところです。

 


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K.matsuya

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