| 2004年11月29日(月) |
国会議員の方々と意見交換 |
28日の集会を受けて「空港はいらない県民の会」の皆さんは、12月2日の国会での院内集会の案内のために議員会館へ出かけました。空港の凍結と土地収用に反対する署名に協力してくれた国会議員を中心に回られました。
私の方は別行動で地元の国会議員や公共事業チェック議員の会の役員の皆さんと静岡空港の今後の展開についての意見交換や状況分析のための活動をさせていただきました。いろんなご意見をいただきました。今後の県議会での政策活動や住民団体への支援活動に役立たせていただくつもりです。
こうした活動中も石川知事の記者会見の内容や県警の調査報告が気になりました。明日の新聞報道を見るしかありませんが、どうもみんなきれいに「終わった感」を出しているようです。果たしてこれで「清算」出来たことになるのか、どうか、議会のまさにチェック機能が問われます。
プール金問題で議会のチェック機能は散々でした。調査メモを含めたチェックもやりませんでした。市民団体の告発と検察庁の捜査により横領の事実や有罪判決が出ています。県議会は何をしていたのか、知事部局の「清算」実態批判だけではすまない問題です。
県議会は大丈夫かも知事批判と合わせて共通のテーマです。
|