われ想う
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サマソの出演者第一弾が発表されましたぞ。 うひょー! METALLICA! 行かいでか! が、FUJIはKILLING JOKEだって。なに考えてんだSMASH。GJ! もう少し出揃ったら考えよう。 フランツ観たいのはやまやまなんだが、移動距離に負ける私…。 だって幕張だと、両日家から行けるもんね。こりゃ大きいよ。
以下つらつらと独り言なんで、読まなくてもいいよ。
今朝、友達が送ってくれたメールを見た。 昨夜の吉井LIVE@城ホのラストで、バラ日々が出たそうな。 私はその場に居なかったから、昨夜のLIVEの流れに見当がつかないし、 その曲に至るまでの流れもわからない。 だから、もしもその場にいたなら、何らかの感情が生まれたと思う。 過去の幻想を目の前の人間に重ね合わせて、 寂しいとか悲しいとか切ないとか、はたまた嬉しいとか感じたかもしれない。 しかし残念ながら、私はその場に居合わせなかった。 だから、「何がしたかったのかな?」というのが正直な感想。 「ファンなら、好きなら、もっと酌んでやれよ」という自分も居るには居るが、 でも、そこまで思いを馳せる燃料がない。いや、もの凄く好きだけどさ。 ただ、想像してみるに、もし私がその場に居て、その光景を目にし、曲を聴いたなら。 「もう、この先一生、黄猿は観られない」という現実にいたたまれなくなった、かもしれない。 それとも真逆で、再結成への期待がムクムクと膨らんだ、かもしれない。
他の参加者からの情報によると、 「カバー曲を」という前フリのあとに、♪追いかけてーも だったようだ。 そして、♪長い鎖につながれても の部分を、 ♪長い鎖を引きちぎってでも とか何とかに代えて歌った、らしい。 なんですか。 かなり脱却できたように傍目には見えてたけど、まだまだ足掻いてんですか。 するっとは行かないんだね、まだ。 もちろん、そういうトコこそが、愛すべきおっさんたる所以ですが。 「まるきり同じ」=「カバー」でもないしね。 それに、「カバーである」と言葉では言えても、 やはりそこには己の特別な感情が入ってしまうもんだし。 …って、そりゃ当然か。自分の歌だもんな。 でも、あんただけの歌、でもないよね?
こんなに多い行数かけて書き連ねることでもないなー。 だって結局さ、その場に居なかった私のやきもちかもしれんワケだよ。 それだと単純。もう、それでいいか。それでFix。 こんなことで考えたり悩んだりするのって、どっか気持ち悪いよテメー。
それでもひとつ言えることは。
肝心なところで冷たいんだな、私って…ってこと。
♪non
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