われ想う
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2006年03月01日(水) 明日は明日

サマソの出演者第一弾が発表されましたぞ。
うひょー! METALLICA! 行かいでか!
が、FUJIはKILLING JOKEだって。なに考えてんだSMASH。GJ!
もう少し出揃ったら考えよう。
フランツ観たいのはやまやまなんだが、移動距離に負ける私…。
だって幕張だと、両日家から行けるもんね。こりゃ大きいよ。


以下つらつらと独り言なんで、読まなくてもいいよ。


今朝、友達が送ってくれたメールを見た。
昨夜の吉井LIVE@城ホのラストで、バラ日々が出たそうな。

私はその場に居なかったから、昨夜のLIVEの流れに見当がつかないし、
その曲に至るまでの流れもわからない。
だから、もしもその場にいたなら、何らかの感情が生まれたと思う。
過去の幻想を目の前の人間に重ね合わせて、
寂しいとか悲しいとか切ないとか、はたまた嬉しいとか感じたかもしれない。

しかし残念ながら、私はその場に居合わせなかった。
だから、「何がしたかったのかな?」というのが正直な感想。
「ファンなら、好きなら、もっと酌んでやれよ」という自分も居るには居るが、
でも、そこまで思いを馳せる燃料がない。いや、もの凄く好きだけどさ。

ただ、想像してみるに、もし私がその場に居て、その光景を目にし、曲を聴いたなら。
「もう、この先一生、黄猿は観られない」という現実にいたたまれなくなった、かもしれない。
それとも真逆で、再結成への期待がムクムクと膨らんだ、かもしれない。


他の参加者からの情報によると、
「カバー曲を」という前フリのあとに、♪追いかけてーも だったようだ。
そして、♪長い鎖につながれても の部分を、
♪長い鎖を引きちぎってでも とか何とかに代えて歌った、らしい。

なんですか。
かなり脱却できたように傍目には見えてたけど、まだまだ足掻いてんですか。
するっとは行かないんだね、まだ。
もちろん、そういうトコこそが、愛すべきおっさんたる所以ですが。
「まるきり同じ」=「カバー」でもないしね。
それに、「カバーである」と言葉では言えても、
やはりそこには己の特別な感情が入ってしまうもんだし。
…って、そりゃ当然か。自分の歌だもんな。
でも、あんただけの歌、でもないよね?


こんなに多い行数かけて書き連ねることでもないなー。
だって結局さ、その場に居なかった私のやきもちかもしれんワケだよ。
それだと単純。もう、それでいいか。それでFix。
こんなことで考えたり悩んだりするのって、どっか気持ち悪いよテメー。



それでもひとつ言えることは。

肝心なところで冷たいんだな、私って…ってこと。





♪non


睦月 |MAILMy登録