われ想う
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さあ、今TOURでの我々の初日(で最終日)です。 週末の日程がここしかないからって、北海道まで飛んで参りました。ちなみに仏滅です。
歩き慣れたすすきの交差点を突っ切って、会場KRAPS HALLへ。 FC優先で120くらい、一般・当券合わせて150くらい出てたらいんじゃね!? とフラフラ着いたら、予想外に長蛇の列。 入れて貰うために整番を聞いたら「250番台」とかいう答えが。 予想の1.5倍じゃないか! 素晴らしい!
毎度ながら渡すものを渡して、さっくり入場。 これまた毎度の先生前に。 同行の志はゆきちゃんファンなのに、いつもすまんね(涙)。 前で埋もれるよりは、後ろで全体を見渡しながら適当に暴れるのが好きなので、 今日もそんな感じ。 グッズ売場をちらと……見るだけ。 Tシャツは変わってないし、生写真も若干微妙やし、国盗りセットはもういい(ボソ)。
「愛を取り戻せ」流れる。 ベースラインに合わせてやっさんが光っています。 しかも、盛り上がり部分は高速の点滅だ。 ♪おーれとのあいをまもるためぇ〜(ピカピカピカピカピカピカピカ) 「あれって、やっぱNOISYがスイッチングしてんのかね」 「じゃないにしても、ここでこうやれってPAさんとかに指示してそうだよね」 「わざわざ譜面に起こしたりしてね」 にゃははーとかホザいてるうちに、メンバー上手から登場。 スタート前に結構テンション上がってて、もの凄い楽しみにしてたから、 こうもっと…キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!的になるかと思いきや、 ステージ低め+かなりの暗転+視線定まらずで、「あら出てきてた」みたいな(滅)。
ここからSET LISTのネタバレです。お嫌な方は回れ右でね。
1曲目「かっこよすぎてゴメンなさい」。意外。でも、かっちりアゲな曲。 「ちょっと走ってるドラムになんかぜってー負けねぇ!」で、 イントロからがつがつ頭振りました。うはは。 Aメロに入るとこで、顔上げる。がば。 「…………ち、近くないですかこれ…………(魂家出)」
あまりの近距離にもんどり打ってしまいました。先生、近過ぎです。 しかも、視線の降りやすい位置にたまたまいたので、視界に入っているような錯覚に陥る。 あー。いいなー。こういう勘違い。今夜もいいー夢ー見れそうだー!(阿呆)
頭3曲終わった時点で、汗だくでした。 だってもう、ヘドバンの鬼と化すNOISY先生を目の当たりにしちゃ、振らずにおれませんよ。 NORTHツアーは今日だけなんだから! これが終わったら来月中旬まで観られないんだから! BASS弾いてるとこ、歌ってるとこ、ちゃんと観とかないと! と自制する自分もおりましたが、 「てめーら、いい汗かいて帰れよー!!!(ドゥーン>低音←頭悪そうな表現…)」 とか言われたら、首の筋肉が勝手に動き出すじゃありませんか。 終わってから友達に、「あの曲のあそこのNOISYがね」と振られるも… 「はて?(見てない)」。 そんなモンだなー。LIVEってのは。
この辺りで、やっとBASSのヘッドが見える。ん? ボディや全体が見えなかったのですが、後から聞くに、「ダルメシアン柄のおニュー」らしい。 「101」てペイントがされてて、ヒゲもあるとか(笑)。 メインはこれで、En.以降がうさぎBASS。
彼岸を見ました。 蜃気楼、ビールを挟んで、小さな幸せ、かくれんぼ。 蜃気楼は関東ツアーで何回か聴けて、BEST5に入る勢い。 これ、ギターソロが格好いいんだよね。 ぼへ〜と見てたらその中盤で、がしがし頭振りながら弾いてる先生。 歯食いしばって、必死の形相で頭振ってる毛先から、汗が飛び散っててねぇ。 何かもう、結構キました。
小さな幸せは、本当にいい。しみじみいい。 個人的にちくりぐさりとくる歌詞なので、落涙を死ぬ気で辛抱。 まぁ、曲前のMCは普通にアホでしたが(笑)。 NOISYさんはビールがないと廃人化するらしいdeath。
かくれんぼ。ひまちゃん最高。
お友達のサビで、突然フロアの電気がつく。 これね。どうしようかと思ったですよ。 普通なら、客電ついたりフロアが明るくなったりすると、そこで世界が終わるのね。 今まで見てたLIVEやステージの、「はい、ここで終わりですよ」っていう区切りになる。 だからどっちかっていえば、素に戻る合図なのです。客電の点灯ってのは。 しかし。今日は違った感じ。 曲の歌詞自体も悪い(変な意味じゃなく)んだけどさー。 アーティストとファンの関係性に妙なポリシーがある面倒な奴なんで、 その言葉のニュアンスだけ取り上げるとムズムズしてくるけど… DUSTARの場合に限って、「おめーらは俺らのお友達」って言われるのも悪くない。 いや、もの凄く嬉しいっす。感動するじゃないかコンニャロー(号泣)。
じゃんけんぽんの跳ねたリズムは、やはり気持ちいい。 先月の初台のときより、きっちりまとまってたような。
久し振り(とは言っても約2カ月)のMckeekeeもえがった。 大ラスのロンリーウルフに至っては、かっこよすぎて好きすぎて一心不乱に頭振りました(え?)。 一番好きな曲なのに、ほとんどステージ見てないし(白目)。 ドラムはしってたし、ギターもベースも音がベターッとしてて、決して100点とは言えない。 が、この日のこの一曲は、とてつもないぱわ〜があったので、繰り上げまくり100点。
ピックが周りを乱舞しておりました。 でも、取らない。「この辺に飛んできた」ってだけで満足(バカ)。 しかし、こんな考えの方が希有なわけで。 ……人を押し倒したり突き飛ばしたりケガ寸前に追いやってまで取る必要なし! 魑魅魍魎の争奪戦でボロボロになるくらいなら、 ピックの1枚ごとき(先生のであっても)くれてやるわぃ!
暴れるの大いに結構。汗かいてぐちゃぐちゃのひっちゃかめっちゃか上等だ。 それが楽しいし、そういうのもLIVEの醍醐味なんだから。 ただ、そこにいる皆が楽しめないと意味がない。 危険と隣り合わせに「楽しい」なんて気持ちは生まれない、と私は思います。
しかし総じて、めっちゃ楽しかったっす。 終演後、絞れるくらいにぐっしょりだったので、結局とらいTを買いました。 風邪を引くより一時の恥>恥なのか ついでに写真も……(完敗)。
MCが絡んだレポは、何とか本家に。 とは言っても、頭振って拳上げて、先生にうっとりしていた記憶しかありませんが。
2日がかりで書いたらスゴい分量に(滅)。
♪non
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