われ想う
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専門学校時代の同窓会…のような集まりのため、浦和まで行って参りました。 ほんと、単なる「同窓」ってだけで、端からみると異様な集団に見えたことでしょう。 8割方女だし、年齢もバラバラだし、カタギに見える人少ないし(苦笑)。 なんたって、陣頭指揮を執る元担任が、見た目いちばん胡散臭い(笑)。 全身ゴルチエで、スワロフスキーのシールタトゥとかしちゃってんだよ!? 確か私が学生時代に、還暦祝いやりましたよね?っていう。 友達とは、「60代を迎えたモリケンかルー・リード」と言い合っております。
イタリアンのお店を借り切って、ランチパーティでした。 スタート直後に幹事さんから発せられた 「フリードリンク・10品コース。元取って帰りなさい!」との 力強いお言葉に支えられ、赤ワインとか飲んじゃった。 日が高い時間に飲むお酒って、背徳行為がスパイスになって異常に美味いのな(愚)。
私の代は、卒業制作編集チームの計6名。 ほんとはあと1人おるんやけど、残念ながら仕事で欠席でした。 隅っこでワイワイやってたら、「6人が未だに仲が良いってうらやましい」と言われる。 そうねぇ。やってることも、住む場所も結構バラバラやけど、 何かあったら絶対このメンツは揃うもんな。有り難いことです。
あと、何より強く思うことは、誰もが誰とも似てないってこと。 ちょっと歩くと、ハンでついたように同じ感じの子ばっかりに出会う。 髪型もその色も、着てるジャケットの形から体型、ヒールの高さまで、 「○○を見て、上から下までその通りに買い揃えました」みたいな。 メイクの仕方も似てるでしょう。だから、最近の子って顔が似てるんだよな。 不細工と呼ばれる子は確かに少ない。でも、ずば抜けた美人もいませんね。つまらんのー。
そういう画一的な子が、この専門時代の集まりには、誰一人としておらん訳です。 「出る杭でとどまるな。同じ杭なら突出しろ。出すぎる杭は打たれない」とは、 先述の胡散臭い元担任の、忘れられない名言。 だからある意味、個性的ってのは一種の「孤独」を背負うことだと思うしね。
一月ワンクールな仕事やってるもんだから、時間はビュンビュン過ぎていきます。 埋もれ気味でしたが、何かちょっとヤル気が出たわ。
次は、専門学校の学祭に行こう!計画が立ち上がっております。 会いたい先生もおるし、なかなか楽しみじゃー。
♪non
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