われ想う
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ということで、6月から全国TOURらしい。 新潟スタート、東京で締め。
どーなんスかね、コレ。 日程的に土日が多いのは、やはりファンの社会的地位や年齢層を鑑みて(小声。 とか言いながら、チケ取りの方法があんまりでテンション急降下。 友達みんな東京に来んかな(苦笑)。
そう言えば、週末にFC入会証が来ました。結構おしゃれ。
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今日も今日とて馬場CLUB PHASEだ。 運良く定時で上がれたもんだから、間に合わない可能性も承知で入場。 そしたら結果、トリだったよ(苦笑)。 dredhick。最近、もの凄く好き。今年に入って、既に3回観ましてん。 先月も、仕事抜け出してこのバンドだけ観て、またトンボ帰りした。 そこまでしても、今はこのバンドが観たい。
音楽的にはどれとも違うけど、衝撃度でいうならトラフォ・椿屋と張る。 衝撃っていうか、初めて観たときの撃ち抜かれ度、かな。 優しいだけじゃなしに、ざっくり切り込む勢いみたいなもんがあって。 綺麗な声や美しい旋律も、確かにバンドにとって大きな財産だろうけど、 私はそれだけじゃ物足りない。いつも書くけど、闇や陰がないとイヤだ。 このバンドには、射し込む光と、抱え込んだ闇が、きっちりとある。 何だかいとも容易く、絶妙に、そのバランスを取っている。 二面性の手綱を本能で取っていけるのって、ちょっと凄い。 もちろん、ある一定レベルの作品として世の中に出すんだから、 それなりの計算や調節はあるだろうけど、裏をかいた妙な勘定はない、と思う。 ってか、この文章読み辛ぇな。
カタカナに頼らず、日本語ロックで真っ向勝負。 思えばこの3バンドとも、皆3ピースだな。 正三角形のベクトルがね、中心向いてんのよ。 中心で吸い寄せられた力がひとつになって、こっち目がけてガンガンに飛んでくるんだよね。
何より、音のしまりが最高にいい。 LIVEでね、メンバー3人が、キメで必ず中心向くんだよね。 キュウと固まって、どかんと跳ねてスパーク。気持ちいいんだコレ。
ちょいと小耳に挟んだり、調べたりしてみると、 案外いろんな方面から既にツバがついてるようですが、 もっともっとたくさんの人に聴いてもらえたらいいよね。 地元の水戸だと、ライトハウスをSOLDさせるくらい集客力はあるそうな。 年始のLamamaでのめっけモンなので、どっかで対バンとか……ないか(滅)。 ブレッツさん辺りと演ってくれたりしたら、これまた最高なんですけども。 いやー、ホントにいいのよ。どうですか?誰に言ってんだ
宣伝してしまえ→dredhick 視聴もアリ。 全員魅力的なんですが、特にBASSくんがとってもいいです。 フィンガーなのかと思いきや、予想外にしっかりピックだった衝撃。 「ゼブラの途中」とか、ステージの上に天国を見ました。 これからもおばちゃんは、隅っこでひっそりドキドキしたいと思います。 うーん。若い芽ってのもいいわね。
♪non
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