われ想う
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正月。元旦。
うちの父親の実家は、いわゆる「本家」なので、 親戚一同がお年始の挨拶にやってくる。 バタバタとお屠蘇(の代わりの日本酒)を注いだりしているうちに夕刻。 お赤飯食ってーお雑煮食ってー餅焼いてーで日が暮れた(食い過ぎ)。
自宅に戻ってから、従兄妹含めて皆であらためて飲む。 まずは宝川ですね。小樽の地酒。これが美味しいのだ。 あっという間に空いてしまったので、國稀(蔵元:増毛)を引っ張り出す。 これまた辛口で最高です。安田国王も好きって言ってたな。
年を重ねるごとに、一年が短くなる。 転がってていいから、落ちることなく進みたいもんだ。
28歳最後の日。
♪non
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