われ想う
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2004年08月02日(月) Baby、嘆くなり

仕事でボコボコに打たれました。
いや、打たれております。しかも、殆ど関わりのない拳で、です。
あまりの理不尽さに、奥歯を噛み締めすぎて顔が歪みそうです。
明日もこうなんだろうか。
明日もこうなら……一度くらいは相手に怒ってもいいスか、上司。

ほとほとくたびれ果てました。
こんな日は、早く家に帰り着きたいと思うものですが、如何せん今日は嫌でした。

来てましたよ。白い封筒。何通目だ?
今回はペティコートレーンからです。
夕方に一報が入って、既に衝撃は食らっていたので、まぁ…持ち堪えてる方かな。

遂に、って感じ。
遂に、黄猿が解散です。いや、「解散してた」だ。こんなんばっかり。

活休の東京ドームから3年。
あのときキミらは、「解散しないための活休」って言わんかったっけか。

各人のソロを聴いています。LIVEも行きました。楽しかったです。
でもそれは、THE YELLOW MONKEYっていう強い礎があったからこそで。
またそこに戻ってくる。またあの4人でステージに立つ。
そのためのホップステップジャンプがソロやと。そう思ってましたデス。

01年の東京ドーム以来、黄猿という存在は、そこで止まってた。
だから、それが永遠になったまでで、これまでと何ら変わりはないのだよ。
昨日と一緒。彼らがあそこで止まってるってのは、一緒。

でも何かがもう、絶対に違うんだ。

だからと言って、
「最後の最後に解散LIVEやります!」とか言われても困るんだがな。
それじゃー単なる、引き際の悪い恋愛下手の男みたいじゃないスか。
「最後にもう一度」なんざ、もっと辛いだけやし。
そりゃあね、まだまだ観たかったから、寂しいよ。すげー寂しい。
アレも聴けない、コレも聴けない、もう全部生で聴けない、観られない。

ANNIEの「麗奈」ドラム、好きやったなぁ。
ヒーちゃんは、何をおいても「犬小屋」だしょ。
笑魔ちゃんは…やっぱ「空青」か「This is for you」。
LOVINは何だろう。「ASIAN」もだし、「JAM」も捨てられんねぇ。

私の中の、ひとつの時代が終わった。
と同時に、私の青春も終わった気がする。
あんなバンド、もう二度と世に出ない。
あんなに毒々しくて清々しいバンド、二度と出ないよ。

4人のこれからを、応援したいと思います。
でも、やっぱり私はTHE YELLOW MONKEYが大好きです。


寂しいなぁ…。
胸の底が、しんしんと凝り固まっていくようです。
寂しさって、こんなに哀しかったっけ。


メールくださった方々、この場をお借りしてお礼申し上げます。
そうやね。『僕らは強く 美しく』です。忘れるとこでした。
どうもありがとう。





♪non


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