われ想う
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青森です。 マジで飛んで参りました。 「あおもり映画祭」での『river』上映とミスター&ヤスケン舞台挨拶。
11時開場、12時開演だというので、11時少し前に到着。 300人キャパで、私の整理番号は292番だったのね。 だから、かなり余裕を持って行ったんですけども。 そしたら、整番に関係なく「開場の時間に来ている人から順に入場」でした(苦笑)。 センターブロックの下手端、前から8列目に着席。近ぇよ(鼻息)。
映画については、blogに書くとします。 ミスターの言うように、「逆説的ではあるが、れっきとした友情の物語」だと思う。 信じていたからこそ、許せないことがある。 そこをドラマチックに、でも、起こり得る現実問題として撮ったって感じかな。 見終わった後は、もの凄く重たかったけどね。 でも、スクリーンで観られて、本当に良かったです。
舞台挨拶。 うきゃーーー! 目の前十数メートル先に安田先生がーーーーー!!!!! ミスター格好いい…。スーツとサングラスの姿が、胡散臭くて素敵……。 道内ファンや、北の方面の方々は慣れてらっしゃるのかもしれませんが、 私は彼ら(CUEとかNACS)に対して、慢性的に飢えているので、 登場しただけで目の前がチカチカしてしまいました。
『LOOSER』でいらっさった際は、日サロに通ったのかと見まごうほどの 黒さだった安田先生も、通常の色白肌に戻られつつありました。 「ここ最近は皆さんの前に出る機会があまりなかったので、 本日のワタクシ、異常ーーーーに喜んでおります」とか言うてたな(笑)。
質疑応答……という名の、言いたい放題もアリ(笑)。 ☆ヤスケン ・俳優の〜って紹介されると嬉しいです。いつも「onちゃんの〜」ですから。 ・FAN TANのCD買った人〜? (会場挙手) もの好きですねー。 ・(映画とバラエティの)切り替えってのは特にないんですよ。 普段は、深海を泳ぐ提灯アンコウのように暗い私ですけど、 そればっかりだとダメなので、バラエティで発散してるのかも。 どっちも僕に変わりはないですから。ニュートラルな位置ってんでしょうか。
と答えたものの、ミスターに 「ニュートラルに入ってんだけど、エンジン自体はかかってないんだよね」 と切り返されて困った顔で笑う安田先生。きーーーーー>ツボったらしい
☆ミスター ・北海道に固執してるつもりはない。 ただ、自分が生まれて育った土地を、離れたくないってだけです。 ・東京や他の場所で経験したことを、北海道(CUE・NACS)に持ち帰ることが大切。 そこからまた、新しいものが生まれてくるから。 ・できるものなら、全国に持っていって観て貰いたいですよ。 お客さんに観てもらって初めて、映画ってのは完成するんです。 ・もっとね、自治体なんかと協力して、一緒に(映画を)作れるようにならないと。
…というトークで約45分。予定時間大幅超え(笑)。 ハケるとき、舞台袖で深々と頭を下げたミスターに感動。 次の『銀のエンゼル』も楽しみにしております。
終わってからは、調子に乗って大フンパツ。空港までタクシーで移動す。 運転手さんとずっと話してた。青森って、流れてる時間がゆっくりでいいねぇ。 10月頭の紅葉の時期が一番いいからまたおいで、と言ってくれた。 そうです、今度はちゃんと腰を据えて遊びに参ります。
青い森。行ってよかった。
♪non
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