われ想う
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2003年10月19日(日) 210円

帰ってきたなり〜。

11時に府中駅に集合して、初体験の地・東京競馬場へ。
うにゃ―。最高だったわい!
心配してた天気も「これぞ行楽日和」といわんばかりのドド・ピ―カン。

まずは馬券の種類と買い方を教えてもらう。馬連とかボックスとか。
ひと通りの講義が済んだら、競馬新聞片手にパドックへ突撃。
最初は「この子と目が合った」とかで決めていいと言うので早速実践。
うにゃあ…馬の目って可愛い…。全部と目が合うよ(笑)。
何回かチャレンジし、つぎ込んだ3分の1程度のお金は戻ってきたぞ。
真横にいた、人生賭けてます系の血走ったおじさんが万馬券を当てたのを見て、
変に「ビギナ―ズラック!」とかで当たらなくて良かった…と思った小心者。
11レース「府中牝馬ステ―クス」で1着になった、レディパステル。
貴女のこと、一生忘れないわ…。初の「配当金」をもたらしてくれたパステルちゃん…。



馬って、こんなに綺麗な生き物だったんだねぇ。
特に競争馬のしなやかで美しいことったら。
芝の上を16頭が駆け抜けていく時の、あの芝の音。
TVで観る映像なんざ比じゃないくらいスピ―ドがある。
でも、ゴ―ル前の直線を走る姿は、スロ―モ―ションを見てるみたい。感動的ですらある。
当たったとか外れたとか、そういうの一切無しにしても、また行きたいなぁ。
レ―スごとに馬場とパドックを往復しながら、朝9時から夕方4時過ぎまで。
例え昼ごはんが焼きそばと生ビ―ルでも、太陽の下、なんて健康的。

次はちゃんと前の日から新聞買って予習していこう。
そしていつか、ネオユニバ―スとヒシミラクルの勇姿を拝むのだ。
騎手の皆様も、一様に素敵でソレはソレで大いに楽し(略)。


今日は一日よく歩いたっす。
帰り道のビ―ルが、死ぬほどウマかった。


睦月 |MAIL |My登録