われ想う
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2003年10月01日(水) ろんりー健在

帰り道で、声がかかった。
同僚でもなく友達でもなく、ましてや食事をしたのは過去一度。
でも、一緒にいたときは何とも楽しかった、という知り合い。
もう暫くすると宇都宮に転属になるというので、軽くお茶をした。
そしてその席で、人生相談を受ける(苦笑)。
そんなものを受ける年になったんだねぇ・・・・・・(遠い目)。
たかだか4つしか違わないんだけどな。
ましてや、社会生活や人生経験が、これほど少ない奴もおらんと思うんだが。
しかし。真剣な態度で望まれりゃ、こちらも真剣に返すのが礼ってもんだ。

まったく覚えてないが、過去に私の言った言葉がえらく記憶に残ってるらしい。
で、最近の自分の状況から、それが思い出されてたとき、私に会った。
「すごくないスか?」
まあな。適度な運命論者な私だから、それもまた運命とも思うわな。

そうやね。
つらいことかもしれんけど。
喜びよりも、悲しみや悔しさの方が、自分が経験してこそわかるんかもね。
そこで初めて、人の痛みや悲しさをわかろうとする、のかもしれんよ。




「TALI」でおます。
連日、ロビン村絡みの検索に引っ掛かってます。しかも結構な数。
聴いた人は、どんな感想を持ったんだろうか。


結局この人は、行き着くとこが孤独だなぁ。
何て寂しい歌声なんだろ。

「永遠てむなしいもんさ 信じてるのはきみだけだ」
この「きみ」って、「人」じゃない気がする。
少なくとも、私にとってこの「きみ」は「人」じゃない。
「信じる対象」である、それだけ。でもそれが大きい。何よりも大きい。

「『辛かった』『楽しかった』。積もうね積もうね BABY I LOVE」
きっと大方の人が、「一緒に積む」んだと思うんだろな。
しかし私にかかると、これは一人で積んでる感じ。
しかも、積んだ片っ端から崩される、みたいな。三途の川かよ。

暗いな。

♪結婚しよーぉよーべいべぇぇぇのトコで、えっらい興醒めるんですが、
その後に来るのが「一寸先の闇で木っ端微塵になっても」って、おい。
つか、木っ端微塵? どっかで聞いたような(苦笑)。

すっげーヤな感じの言い方になりますが、
この人の、拭いきれない孤独感が健在で嬉しいです。


睦月 |MAIL |My登録