われ想う
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2003年03月18日(火) 人間なんて

今日は『sabbat』入荷日なので、
先日の名古屋で買った今井くんProd.Tシャツを着てみた。
干し芋のを

・・・・・・何だ、この変換(爆)。

欲しいモノを上げればキリが無かったので、
ここは大人しくパンフだけ・・・とか思ったのに、駄目っすね。目にすると。
いいもん。着倒すけん。

どうもなぁ。
まだまだ個人的に、心の隅っこでわだかまりが燻ってます。
考えると、無意味に泣き出しそうになる。痛い。もの凄く痛いぞ、お前。

何だろうなぁ、LIVEって。

友達と会って、名古屋のLIVEの感想を聞いてもらう。
とにかく私は、ヒデちゃんのグレッチTypeと今井くんのGibsonのVが拝めたのが、
そりゃあ嬉しくって嬉しくって、その記憶しかないくらいなので(愚)、
大した感想は述べられなかったんだけども。

人ぞれぞれにグッと来るツボは違う。
ヒデちゃんがグレッチのネックの低いポジションから高いポジションに
左手スライドさせたとき、私ゃ前席の背もたれをバシバシ叩いてしまいました。
周りの人で、そんなのやってるの誰一人いなかったよ(苦笑)。
だから、解るんだけど。

やっぱねぇ。
楽器に触ったり、LIVE自体を邪魔するようなことは、しちゃならんだろうよ。
歌ってこそのあっちゃんやん。何置いても、LIVE中は。
ギター弾いてこそ、気持ちよくフレーズを奏でてこそのギタリストやん。
ベーシスト、ドラマー然り。
私にとればギター弾いてるヒデちゃんがこの世で一番好きやし、格好いいと思う。
その姿を、何よりもBESTな状況、空間で観られるのはLIVEだとも思う。
BUCK-TICKが、BUCK-TICKとして在る。
その存在を実感できる喜び。それってやっぱLIVEの醍醐味だし。

その基盤が、ここ最近崩れてきてないかい?

まぁ。難しいんだけどさ。




ひとつ乗り越えると、前から意気揚々ともうひとつ壁が歩いてくる。
「乗り越えられるから与えられるんだ」っていう言葉を、一生懸命反芻してみる。

でも、負けそうだ。

いや、負けられない。

人間なんて弱っちいから、こうやって息を詰めて精一杯にしてるんだろうか。
私、だけかな。

しかしもって。
こんな私の状況なんて、足下にも及ばない事態が迫ってきている気配。


唯一無二だと豪語しているくせに。
破壊が美徳になる。
確かにそれも、時と場合によってはアリだ。
でも、今のこの状況下では違うだろうよ。


桜が咲こうかって季節なのに、それに反して。
やっぱ人間なんて、愚かなもんだ。


睦月 |MAIL |My登録