われ想う
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2003年01月13日(月) 長ぇよ。

連休最終日。
土日に飲み遊び倒したので、帰宅は両日翌早朝であった(愚)。
今日も、帰ってきたのが今朝だったのであーる。
ゴソゴソして一旦布団に入ったのが8時前で、起きたのが10時過ぎ。
そのまま急に思い立ち、掃除も洗濯も後回しにして買い物に出掛ける馬鹿。

元々他の用もあったので新宿に行かなければならなかったのではあるが、
コートを買う必要は無かっただろう、自分よ。
カーテンレールがちぎれそうなほど、コートばっか掛かってるじゃねーか。

でも、また、買う。

やりましたよ、拙の友達方。
GETです、GLAYコート。
これなら、下にTシャツ1枚でも大丈夫そうです。
岐阜がどれだけ寒くとも、これなら耐えられそうです。

・・・・・・って、またMACHINEGUNS経費(涙)。

つぅかね。
「何か」ないと、私は洋服やら靴やらを買わないのねん。
これはやっぱ、女性として堕落気味でしょうか。だろうな・・・・・・(屍)。


その後、私のお休み天国TOUR、中野ブロードウェイに向けて中央線に乗る。
時間帯が微妙だったので成人式の皆さんにも飲み込まれず快適。
サンモール内のやっすい服屋さんで、丸首黒カーディを物色しようと思ったのに、
あんまりないのねー(涙)。



その後フラフラと立ち寄った店で「ミウ」ポスター発見。一も二もなく購入。
この、メンバーの目がUPになってるジャケ写、大好きっす。

その時その時の精神状態や環境によって、グッとくる曲は違ったりするものだけど、
この「ミウ」だけは、私の手元にやって来た瞬間から、とても大切な曲になった。

どんな曲にしても「世界」があるのは当然である。
中でも、私にとって様々な世界を掻き立てるのは、ヒデちゃんが作った音なのだ。

一介のファンなので、彼らが誌面や電波を通して語る、少しの欠片しか判断材料はない。
それまでのヒデさんは、一生懸命「自分らしさ」を打開しようと、もがいているようだった。
今井寿という、希有なアーティストが逆先端にいる。
それが、良くも悪くも、星野英彦の音世界を決めてしまっているような、そんな感じだった。

そこに「ミウ」が産声を上げて、やっとやっと「星野英彦」という木が根を下ろせたような。

「苦労するのは嫌ですねぇ」
のほほんと言って退ける人だけれど、
「努力している姿」を他人に見られることが、死ぬほど嫌なタイプなんではなかろうか。

そういうイメージの人が、苦労と努力を重ねて、フッと肩の力が抜けた時に、
「らしさ」っていうのは、ちゃんとそこに残るようになってるのかもなぁ。
蒸留して抽出した、高純度の「らしさ」は、一生モンだと思います。
だから、「ミウ」も一生モン。


あぁ、長かった(苦笑)。


睦月 |MAIL |My登録