われ想う
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「お誕生日、おめでとう」
翌日まで何の準備もしてなくて、何の心構えも無かったのに、 朝起きた途端発したのがコレ。痛いな、お前。 名古屋に行きます。NOISYの31歳をお祝いするため。会社休んで(屍)。
今回は、毎回行動を共にしている友達と行き帰りが別。ホテルも別。席も別。 よって必然的に単独行動が多くなり、アイタタ具合も高くなる。 そんな全開馬鹿は、新幹線に乗る前に・・・・・・開店直後の某デパートに駆け込み、 速攻でプレゼント調達。ほんとにもう、頑張り過ぎだってば。
いざ、12時13分発の新幹線で名古屋に向けて出発であります。 席に着席してみれば、私の周囲グルッと(9名)マシンガーさんでした。ぎょへ。 その皆さんが、それなりに「ファンです」というのが一瞬にして解る格好だったので、 Sucer des bonbonのスカートなんざ履いている私が、どうやら一人浮いていたらしい(苦笑)。 通路側席だし、別段することもないのでウォークマン引っかけてウトウトしていたら、 隣り合った2名様の話題に上ってしまっただよ。 「ファンかなぁ・・・(ヒソヒソ)」 「パッと見じゃ解ンないよね・・・(ヒソヒソ)」 「でも多分そうだよ・・・(ヒソヒソ)」 「うん。NOISYファンっぽい・・・(ヒソヒソ)」 マージっすか。そんなこと初めて言われましたー。いえーv(←馬鹿決定)
そんなこんな中、押し寄せてくる妙な緊張で、買ったサンドイッチも食えず名古屋到着。 後発でやって来る友達を、ホテルで待つ。待つ・・・一人で・・・・・・。
ぐはー(吐)。
一人って、ダメだべー(涙)。 何かしてないと何かしそうなので、三越に出向きラッピング類とカード購入。 しかしその準備を進めるうちに、もっともっとド緊張状態にハマる。馬鹿LOOP。
ヨレヨレのシワシワになりながら日比野駅に降り立ち、ちょっと立ち眩み。 3年振りのセンチュリーホール。 あのとき目にした光景は、もう「想い出」でしか会えないけど、凄く楽しかった。 だから、ひとつずつ思い出すごとに、ひとつずつ辛い。
開演ギリギリまで仕事の電話が入り(屍)、半駆け足で入場。 プレゼント預けて、来年のカレンダーと『HIROSHI OHTA 2002』を執念で買ったとこで・・・ 友達とバイバイ。再度一人。再度緊張。←緊張してばっかし。
ええと。 LIVEがスタートしました。 あんちゃんの第一声が「ぬぅわごやぁぁぁぁぁ(名古屋)!!!!!(粘)」でした。 ぱんしゃーが目玉のオヤジになってました。 髭たんがMC中、素で「大田くん」やら「安藤くん」やら「やっひん」やら呼んでました。 のいじーは、天下無敵の大名クラスに素敵でした。 ビールで乾杯して、NEWベースを拝んで、やっさんの生首が出ました。 終わり。
・・・・・・って、マジで覚えてないのねん(白眼)。 以下SET LIST。 暴走〜父〜ハイスピ〜S.H.R〜spice〜サイレン〜悪魔〜KISS〜世直し〜圏外〜ビール〜桜島〜FIRE〜BURN EN1:さそり〜みかん〜JAPAN、EN2:ONI〜GERMAN、EN3:刺身と山葵
もの凄い後方席ではあったが、今期初NOISY前。 それだけで盛り上がってんのに、spice〜サイレン〜悪魔って何!!??? 本気で昇天↑しました。 久し振りのビールもあった・・・のに、喜びすぎて「うっひょ♪」を忘れた(涙)。ぐぞー。 JAPANはギターソロ前までNOISYボーカル。 そんなに上手くないし、メロディとコーラスがごっちゃになったりして 不安定極まりないんだけど(苦笑)、この人の歌うJAPANて、弱いねんよぅ。 白状しよう。感動して泣いたっす(失笑)。 いつもは髭たんがやる最後のシャウトも、今夜はNOISYさんです。ここで泣き2(馬鹿)。 バタバタのギリギリで、唐突な仕事を抱えつつ名古屋まで来たけど。 本当に、来て良かった。今夜のLIVE、絶対忘れへん。欲を言えば友達と観たかったけど(涙)。
LIVE終了後、『名古屋センチュリーホールでNOISYと握手!!』に出席。 別席で参加していた友達に拾って貰って、これでもかという長蛇の列に並ぶ。 1000人くらいは軽くいた感じでした。私らは850人目辺り、かな。かなり後ろの方。 他愛ない話をしつつ、どんどん順番が迫ってくる。私もどんどん血の気が引いていく。
とにかく、NOISYの目を見てちゃんと「おめでとう」を言おう!!と心に決めまくって、いざ順番。 私の前にいた人が、ちょっと長かったらしく、妙な一瞬の間を挟んでしまったデス(苦笑)。 この一瞬が、私の記憶を取っ払っただ。
・・・・・・えーっと。 おそらくひと言ふた言、何やら言うたとは思うのですが、まったく覚えてません。 NOISYさんが「はぇ」「おぃーっす!」と言ったのだけは、聞こえた気が・・・する・・・・・・(愚)。
時間で考えれば1、2秒のモンです。「あっ」と言う間です。 でも、もの凄ぉぉぉぉぉく長い時間握手していたような感覚でした。 大好きな音を奏でる、大好きなベーシストと、直接コミュニケートするなんて、 私にとっちゃ一世一代です。 感情がセーブできなくなって、もう少しで涙がこぼれそうになってしまった。
LIVE後の、しかも前半最終日の、体力的にも精神的にも疲れがピークであろうときに、 ひとりひとりとしっかり握手してくれて、本当にありがとう。 31歳という時間が、NOISYにとって、大田宏という人にとって、 実りの多いものになりますように。楽しいことが、たくさん詰まっていますように。 あなたのファンで、幸せです。
って、長ぇな、この日記(苦笑)。 握手後、手が震えて涙目の私を保護してくれた友達、お世話かけました(涙)。
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