われ想う
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連休の真ん中、お天気も良いってのに、部屋にこもってひたすらCDを聴いていた。 今度、友達がやって来る際に観るMACHINEGUNSのビデオを発掘している途中で、 大昔に録ったWOWOW『20世紀ロック大全』なんか出てきて、見事中断(苦笑)。 そこで、過去のボウイ映像とか観たもんだから、続いて『アラジン・セイン』鑑賞。 今の音楽と比べたら音数も少ないし、隙間だらけの感じだけども、 こういうペラペラ感、何とも言えず好き。 その隙間を埋めるが如く、アメーバのようにうねる歌声も、尚のこと好き。 そっから、何かいろいろ引っ張り出したら収集がつかなくなって困った(苦笑)。
一番真剣に音楽を聴いてたのは、きっと中学時代。 このバンドが好きだ!!と思ったら、そのメンバーが好きで聴いていた音も聴く。 それの繰り返し。今じゃ、そこまで真剣には接してない(怠)。
私にとって、どうやっても切っても切れないのはBUCK-TICKさん。 当時出た雑誌に、「BTを作ったバックグラウンド」的なバンド紹介がされていて、 その十数バンドを、全部聴いた記憶がある。 クラフトワークとかウルトラヴォックスとかも聴きましてん。えぇ、ニューロマです。 そん中で、今だに聴き続けているのがEcho & The BunnymenとTHE CURE。 この2バンドは、主にヒデちゃんが好んで聴いていたバンドで(苦笑)、 彼らの曲を聴いていると、ヒデちゃんの柔らかメロディの噴火口が見える気がする。 まぁそれは、摩周湖の湖面くらいのモンではありますが。
そっからどう転んだか、何故かBON JOVIに行き、静かに握り拳。 あんちゃんの「ベタベタ・禁じられた愛」とか聴いてみたい。 RICKYも、歌えなかったAEROだけど(笑)「THE OTHER SIDE」とか渋いのを一発。
っていうかさ。 『蛇メタル』のバンド対決、一体どんな選曲になるのですか。オリジナル??(笑) 友達とは、「何があっても一徹はDREAM THEATERをッッッ」とか叫んでいます。 そして何より不安な(苦笑)T.K.O.。何をするのだろうか・・・・・・。ブルハ??(爆) つーか、リーダーは誰。のいーんか。えぇッッッ!!?←無礼者
これを機に、また音の発掘作業してみよっかな。
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