われ想う
INDEX


2002年11月03日(日) 掘りませう。

連休の真ん中、お天気も良いってのに、部屋にこもってひたすらCDを聴いていた。
今度、友達がやって来る際に観るMACHINEGUNSのビデオを発掘している途中で、
大昔に録ったWOWOW『20世紀ロック大全』なんか出てきて、見事中断(苦笑)。
そこで、過去のボウイ映像とか観たもんだから、続いて『アラジン・セイン』鑑賞。
今の音楽と比べたら音数も少ないし、隙間だらけの感じだけども、
こういうペラペラ感、何とも言えず好き。
その隙間を埋めるが如く、アメーバのようにうねる歌声も、尚のこと好き。
そっから、何かいろいろ引っ張り出したら収集がつかなくなって困った(苦笑)。

一番真剣に音楽を聴いてたのは、きっと中学時代。
このバンドが好きだ!!と思ったら、そのメンバーが好きで聴いていた音も聴く。
それの繰り返し。今じゃ、そこまで真剣には接してない(怠)。

私にとって、どうやっても切っても切れないのはBUCK-TICKさん。
当時出た雑誌に、「BTを作ったバックグラウンド」的なバンド紹介がされていて、
その十数バンドを、全部聴いた記憶がある。
クラフトワークとかウルトラヴォックスとかも聴きましてん。えぇ、ニューロマです。
そん中で、今だに聴き続けているのがEcho & The BunnymenとTHE CURE。
この2バンドは、主にヒデちゃんが好んで聴いていたバンドで(苦笑)、
彼らの曲を聴いていると、ヒデちゃんの柔らかメロディの噴火口が見える気がする。
まぁそれは、摩周湖の湖面くらいのモンではありますが。

そっからどう転んだか、何故かBON JOVIに行き、静かに握り拳。
あんちゃんの「ベタベタ・禁じられた愛」とか聴いてみたい。
RICKYも、歌えなかったAEROだけど(笑)「THE OTHER SIDE」とか渋いのを一発。

っていうかさ。
『蛇メタル』のバンド対決、一体どんな選曲になるのですか。オリジナル??(笑)
友達とは、「何があっても一徹はDREAM THEATERをッッッ」とか叫んでいます。
そして何より不安な(苦笑)T.K.O.。何をするのだろうか・・・・・・。ブルハ??(爆)
つーか、リーダーは誰。のいーんか。えぇッッッ!!?←無礼者

これを機に、また音の発掘作業してみよっかな。


睦月 |MAILMy登録